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Posted by ミリタリーブログ at

2012年11月30日

Magazine pouch





ハイ!あふりかです。

♫あれからイシンはどこへ行ったやら〜


さて、全国4500万Glockファン並びにGlockも持ってるけど

XDMも持ってるし1911も使ってるよって奇特な方たちこんばんは!

みなさん、マガジンチェンジの練習はしてますか?





アッチャの人達もガシガシやってますよぉ。

あふりかも足元のカゴにフロアマット丸めて入れておいてマガジンドロップしてます。

マグチェンジ練習していてふと思うんですけど、異なる種類のハンドガンで練習する時って

マグパウチ、マグケース変えるのメンドくさいですよねぇ。

エアガンで使用の多いハイキャパ>グロック>XDM、Sig226、92F>1911・・・

マガジンの大きさがそれぞれ違いますんで、特に樹脂系のマグケースは非常に面倒。

GlockとXDM等の9mmダブルカラムですとBlackhawkマグケースであれば

スクリュウーでテンション調整すれば良いんですが、それさえ面倒な時もありますw

そしたら結構便利なもんがありました。

以下何時もの如くステマが含まれているかもしれません。

閲覧にご注意下さいw





元FBIエージェントでサファリランド樹脂製ホルスターの発明者ビル・ロジャースさん。

現在もサファリランド社と協力関係にあるようですね。

ビルさんが使用している同社のマグパウチがイイんです。







Glockと1911のマガジンが何の調整もなく使えるって凄いなぁと。

G.O.S.Rに持ってくには便利じゃない?w

欲しいなぁ欲しいなぁ欲しいなぁ。

3回言いましたw

ってか何時見てもこのレンジは素晴らしい。







ほんじゃ!
  

Posted by あふりか屋 at 20:30Comments(2)あふりか道リターンズ

2012年11月30日

旧ソビエト変態AKシューティングテクニックデーブイデー



おいおい左へも撃ってるよw

ハイ!あふりかです。

党首討論へばりついて見てます。

さて、全国1千万ロ★ケファンの皆様コニーチハ!

旧ソビエト特殊部隊出身者があなた達にカラーシニコフの撃ち方を教えます。


Make Ready with SONNY PUZIKAS /
FIGHTING WITH THE AK – LOST IN TRANSLATION






ちょいとトレイラー見ただけでもビックラこきますねw

特にトランジッション!





これ背中痛くないんかなぁ?その痛みに耐えれるからこそスペッ★ナズ?




次回葉隠ではCOS ヤスコフがコレやりますw

タクティカルトレーニングに関してはアメリカ以外だとイスラエルが非常に独特で面白そうなんですが、

旧ソビエト:ロシアも凄いですねぇ。彼はソビエトが激動の時代を迎えた1980年代後半から

1990年代初頭まで特殊部隊に在籍していたそうです。ここ10年は各国の特殊部隊、

法執行機関、民間企業(PMSC)にその技術を教えていたってことで、トラヴィスの

カラーシニコフをカスタムしたRifle Dynamics、そしてトラヴィス自身とも縁があるようです。

現在絶賛発売中!



ほんじゃまたあとで!  

Posted by あふりか屋 at 13:57Comments(2)宣伝乙!!

2012年11月29日

全日本スリングを格好良く装着する協会第一回総会





ハイ!あふりかです。

どんどん第三極に魅力がなくなっていきます。


速報ベースですが昨日紹介した



在庫切れだそうで、代わりにコッチが来ます。



残念ですがコッチはこの人推薦の品なんで良いとしましょう。


毎度毎度で申し訳ないw


ってもう頼んであるんかいっていうw




さて、あふりか最近は全然サバイバルゲームに行けてないんですが

以前からゲームに行くと少々気になっていた事があります。

あるゲームに参加した時の事、たまたま一緒のチームになった人を見ていて

なかなか素晴らしいウエアと装備を身に付けていらっしゃいまして

最近の若い子はお金持ってるなぁと感心してたんですがチョイと気になる点が・・

ホルスターを右腰に吊っていて流行りの腰マグは左腰に装着。

マグプルのMS2スリングにシングル仕様でM4を提げてるんですが、

左肩からスリングを垂らしてました。

ウエポンハンドが右手なようですしハンドガンを右腰に提げてますから

トランジッション行うとM4がホルスターに被ってやりにくいんじゃないかなぁと思いまして

おっさんあふりか:「君は右利き?」

若人:「ええ、右利きです。」

おっさんあふりか:「スリング、右肩から提げるとやりやすいよ」

若人:「ああ、気になんないです(キリ)」

おっさんあふりか:「・・・(さよか)」


まぁ、あんまり突っ込みますと

あふりかの野郎、上から目線でよぉヽ(`Д´)ノ

なんてどこぞに書かれるのもイヤなんでスルー致しましたw

でもですねぇ、意外と多いんですよこのスリングの吊り方してる人。





あふりかのサバゲ仲間でも所謂「リアカン派」の方なんかは

プライマリィの弾数が少ないんでセカンダリィの重要度が非常に高いんですよね。

ですんでプライマリィウエポンからセカンダリィに持ち替える「トランジッション」は

結構自主練習したりしてます。ですんでスリングの装着方法も手を離した際に

銃の重さで自然とサポートハンド側に流れる付け方するんですけど・・

コスプレだと関係ないのかなぁ? プロのスタイルを完コピするなら

装備の装着方法も大切だと思うんですけどねぇ。

関係ねーかw






タクトレいったりすると装着方法は当然としてスリングのネジレさえ

「それじゃタックプローンの時、キツくなっちゃうじゃん」

なんて後ろからそーっと直してあげたりするんですけどねw

それではロープーの方たちのスリング装着方法を見てみましょう。

モデルは見目麗しいこの方たちです。





大明神ですねw マグプルMS3をシングルで使用しています。

ウエポンハンドが右手、ハンドガンを右腰に吊っていますので

右肩からプライマリィを提げています。この吊り方ですと

トランジッションの際に手を離した銃がドロウしようとする

セカンダリィに被ってしまうことがありません。





射撃を行ってる大明神は右手でトリガーを引いています。

よってスリングは左脇から右肩を通ってプライマリィに装着されています。

手前インストラクター右腰に注目して下さい。予備マガジンを装着しています。

と言う事はマガジンを抜くサポートハンドが右手って事ですんでウエポンハンドは左手。

よってこの人は左利きシューターですのでスリングは左肩から下がってます。





訓練参加者右利きシューターは皆さん右肩からスリングが下がってます。

注目は大明神。M4をやや背中側に回し銃口は下を向いています。

そしてスリングは左肩を通っています。状況から推察しますと、






コスタさんはクラスの状況を見ながら訓練参加者にアドバイスをする為移動をします。

もちろん実弾訓練ですから大明神のM4もホットな状態でしょう。

コスタさんはMS3スリングを2ポイント仕様に変更し生徒の間を動くのに

じゃまにならないよう背中側に銃を回したのでしょう。これですと

体への負担も軽減できますし、何よりも両手が自由な状態でありながら

銃口がアッチャコッチャしにくくなります。

まぁ、あちらの訓練ですと必携アイテムの中にトランジッション、スイッチが可能なスリングって

項目もありますから、恐らく丁寧にスリングの装着方法も教えてくれるんでしょうね。

今回は主にシングルポイントスリングの装着方法を見てみましたが

機会があれば2ポイントスリングの装着方法並びに運用方法も御託並べてみたいと思います。



ほんじゃ!  

Posted by あふりか屋 at 20:30Comments(2)あふりか道リターンズ

2012年11月28日

Magazine Reload





ハイ!あふりかです。

色々争点ずらしをしていますが

12月16日は3年2ヶ月の評価です。


さて、あふりかはハンドガンが非常に苦手で以前は避けていたんですが、

SATマガジン「サバゲ葉隠」インストラクターであるトモさんから、

「ハンドガンの練習を重ねれば自ずとライフル射撃も上達するものですよ」

とのアドバイスを頂きまして、以来苦手なハンドガンを愛し練習をするようになりました。

中でもGlockには愛着が湧きまして色々とカスタムもして来ました。

カスタムに関しては様々な考え方がありまして

「使えるものはナンでも使う」

「素で使いこなすことが出来る方が良い」

などありますが、あふりかは許される限り「使えるものはナンでも使う」派です。

レジェンドクラスの方たちはどーなのかな?と見ていきますと結構色々やってます。

以下ステマが含まれているかもしれませんのでご注意下さいw





これらは現在あふりかが使用しておりますGlockですがメインで使用しています、

Glock17タイプにはマグウェルが装着されているものがあります。

(残念ながらサイズの合うマグェルが無いのでGen4には未装着)



サバイバルゲームですとマガジンを地面に落とす事が憚られてスピードリロードをする事は

少ないかもしれませんが事、タクトレに関しては必ずと言って良いほど盛り込まれています。

早けりゃイイってもんでもありませんが、急いでいる時にマグウェルってのは結構働いてくれます。

マッチガンでは当然の如く使用されているマグウェルですが最近はタクテコーな方達にも

使用が広まっています。ただグリップ下端が大きくなるマグウェルには好き嫌いが出やすく

タクテコーな方たちは大型のものを避けているようです。



トラビスさんが使用しているのはLonewolf社TimberwolfフレームGlock17ですが

こちらには専用メタルアルミ製マグウェルが装着されています。






これ最近のものですがマグウェルはブラックの樹脂製に交換されています。

非常にこじんまりしていますがTimberwolfフレームは厚みが薄くリダクションによる

簡易マグウェル加工が困難なので専用の物を使っているんでしょうね。

ライトに関しては聞かないで下さいw

Magpul Dynamics時代からスピードシューティングテクニックを積極的に取り入れていた

トラヴィスさんですから、このようなアクセサリィの使用にも躊躇が無いようです。

彼も「使えるものはナンでも使う」派なのでしょう。




銃器も装備もシンプルな物を使用するポウル・ハウ大先生ですが注意深く見てみますと

なかなか面白いものを使っています。








あまりにも小さすぎて良く分からないかもしれませんが大先生の使用するGlock32の

グリップエンドがポコンとなってるのが分かりますでしょうか?






ハウ大先生出演のDVDで確認しますと一発目のハンドガン編から出ています。

製品名はSlug Plug。グリップバックストラップ部空間に差し込みますと

若干エンドが延長されマガジンをすべり込ませる事が可能です。







ハウ大先生が使用する理由を推測しますと、リロード時に役立つマグウェルはフルサイズガンの場合は

サポートハンドのレストの役割も果たしますが、コンパクトガンの場合は逆にトゥーハンドグリップの

妨げになる場合があります。



すみませんねぇ自慢げに画像貼ってw

大先生、屈強な体格ですし握手させてもらった手も大きくて厚みがありました。

このスラッグプラグの場合、マグウェルとは異なりグリップ後部一面だけを延長し

装填口に滑り込ませやすい角度が設けられていますのでコンパクトガンを

大きな手で握ったとしてもグリッピングを妨げる事がありません。

この手のアクセサリィ使用にも自身の考え、使用する銃にマッチした物が

選択されている事に感心してしまいます。

欲しいなぁ欲しいなぁ欲しいなぁ

3回言いましたw



ほんじゃ!  

Posted by あふりか屋 at 20:30Comments(0)あふりか道リターンズ

2012年11月27日

Mindset Tactics Skill Gear



アチラでは当然の如くこーゆー訓練も行ってます。


ハイ!あふりかです。

「いつでもどこでもお相手致そう」

と言っておいて

「いや、ちょっと、そこはどうも・・」

ってのは滑稽です。


さて、ヘビロテでご案内を致しましたグロック用グリップアダプター




Grip Force Adapterですが予想通りと言いますか

Gen123用ブラックは完売致しました。ありがとうございます。

Gen123用ダークアースとGen4用はまだ少し残ってます。

またGen123用は追加発注致しましたのでお買い逃しの方は今しばらくお待ちください。

あふりか屋は基本的に「自分が使った、使いやすい、気に入った、気になる、欲しい」モンを販売してますので

かなり商品ラインナップに偏りがありまして、流行に迎合しておりませんで魅力的な物は少ないですが

自分なりの経験をフィードバックしておりますので、お判りいただける方にはお判りいただけると思います。

次回入荷の製品もそんなもんばかりです。

以下ステマかもしれませんw


話はぶっ飛びましてアームズマガジン最新号発売に合わせて情報公開解禁ですね。



(動画 ハイパー道楽さん)

あふりかも出場致しましたMagpul PTSチャレンジマッチの様子。

第二回はSATマガジン「サバゲ葉隠」インストラクター トモ長谷川さんを始め

石井さん、テラロッサさん、LEMヤダPさんやマック堺さん、昆さんなど、

著名な方も出場しておりまして非常に盛り上がりました。

30組を超える出場チームがおりましたんで出番待ちの時間、様々な方とお話出来たんですが

そんな会話の中にも参考となる物が多かったんです。

順番待ちの最中、石井さんがつぶやいたのは

「シングルポイントスリングは長時間銃を提げてるとツラいね」

スリングに関してはあふりかもパラベラム時代から試行錯誤を重ねてまして

ここ数年はBlue Forceの2ポイントパデットスリングを使用しております。

銃の持ち手を替える「スイッチ」やプライマリィウエポンからセカンダリィウエポンへ

持ち替える「トランジッション」、バリケードの限定された一角からの射撃などは

取り回しのし易い「シングルポイントスリング」が使いやすいのですが、欠点として

1本吊りの状態ですので銃から手を離すと不安定で、そのまま歩けば銃口はアッチャコッチャへ

動きます。オマケに重量が一点に集中しますので射撃中は気にならなくとも「待ち時間」

「移動時」は予想以上に体への負担があります。

数年前からアチラでは2ポイントスリングの使用を多く見かけるようになりましたが

恐らく上に挙げたような理由からではないかと思います。

ただ、完全無欠のGearとゆーもんは存在しません。2ポイントスリング最大の短所は

スイッチがやりにくい、時間がかかる点です。

Vckers Tacticalラリィ・ビッカース氏がプロデュースしたスリングはプルタブを引く事で

スリング長を瞬時に伸ばし、サポートハンドを外す事でスイッチを可能としています。





すみませんねぇ自慢げに画像出してw

スキル、テクニックに基づいたGearの開発、これ肝心です。であるからこそ

スターインストラクターや元ナニナニの方たちはメーカーから商品開発の助力を依頼される訳です。

有名人の名前がくっついて販売している物ってのは伊達ではありません。


更に言えばテクニックは日々更新されています。テクニックが更新されれば

それに合わせて商品も開発されます。この世界、一歩たりとも立ち止まる事は許されず

一瞬として目を離すことは出来ませんw

そこでこんなスリングがあります。




ラリィ・ヴィッカース氏との違い、判ります?

サポートハンドとスリングの関係が違いますね。確かにコチラの方法だとサポートハンドを抜く

方法が異なりますので、その分スイッチは早くなるかも知れません。

また、こちらのスリングにもスリング長を変更するクイックアジャスタブル機構がありますが、

スリング自体の素材をナイロンとする事でコットンに比べてアジャスターが滑りやすく操作し易いようです。

このメーカーはスリングを開発するにあたってBlue Forceスリングを研究したのが良くわかります。

誤解の無い様に言いますと、両メーカー製品の優劣どーこーではなく

それぞれ「思想」とゆーもんがあって非常に面白く勉強になるっ事を申し上げたい訳です。

表題に掲げました

Mindset

Tactics

Skill

Gear


は新生イラク政府選管選挙の際にPSDチームとして現地で活動した経歴を持ちます、

ジェームス・イエガー氏が主宰するTactical Responseのスローガンです。

タクトレ、商品開拓の素晴らしい訓示としていつも心に留めています。




ほんじゃ!  

Posted by あふりか屋 at 20:30Comments(0)あふりか道リターンズ

2012年11月22日

Grip Forceアダプター使用例とカスタム




ハイ!あふりかです。

「選択肢が多すぎて何を選んでいいかわからない」

と、しきりに言っていますが

それは選ぶ側が頭が悪いと言っているのと同じです。

人をバカ扱いするとは何事か。






気を取り直して

全国4千万Glockファンの皆様こんばんは

ご好評を頂いておりますGrip Forceアダプター、Gen123用ブラックはコレ書いてる時点で残り僅かとなりました。

有難うございます。また来週あたりに他のGlockアイテムと一緒に注文しときます。


さて本日はGrip Forceアダプターの使用例ならびに効果的なカスタム方法をご案内します。

まずはこちら。




誰か判りますか?



コスタ、トラビスが去ったMagpul Dynamicsを牽引するスティーブ・フィッシャーさんですね。

彼はそのガタイの大きさに似合わず非常に器用で射撃も上手だそうです。

そのスティーブが現在使用するのが、









スティーブが使用しているのはGlock19にトリジコン社RMRをミリングマウントしたカスタムガンです。

Gen123用のビーバーテイル部モールドを削り取り、バックストラップ部にグリップ同様、

ステップリングを施しています。あふりかは気にならないのですがビーバーテイルモールドは

新型では無くなりスベスベになっていますのでそーゆー好みもあるのかも知れません。


お次は





いつも勉強させてもらっていますのミリタリーモロンズさん。



スティーブ・フィッシャー氏と同じくトリジコンRMRをミリングマウントしています。

最近のアチラの流行です。
超欲しいんですけどOCTさんw

Glock17 RTF2にGen123用を装着しています。注目すべきはトリガーです。

トリガーリーチ、ストロークが調整可能なアジャスタブルトリガーに変更されています。

そう、ここはオリジナルGlockが訓練不足、初心者の為に採った安全マージンなのですが

中級射手以上には非常に気になる、使いにくい部分なのです。そしてグリップアダプターを

装着した場合、それは顕著になってしまうんです。




只でさえ遠いトリガーリーチがGrip Forceアダプターを装着した場合

Gen123で約1.9mm、Gen4で約2.3mm長くなってしまうんです。

まぁそれが気にならないって人もいるんでしょうがオリジナルGlockのその部分が気になる人には

悪夢な訳です。これを解決する最善策がアジャスタブルトリガーって事なんですねぇ。


もう判りますねぇ。エアガン用にもGunsModifyから出てますねぇ。

あふりか屋でも売ってますよぉw(残り1個だけどw)



ぶっちゃけですね、イチローさんちでGlock撃たせてもらった時はビックラこいたんですよ。

なんて撃ちにくい銃なんだろうって。グリップはツルツル滑るしトリガーは重くて長い。

Fサイトは分厚くてデカいんでターゲットが隠れちゃう。

ところがカスタムを施したCMにも出てますがトモさんのGlockは

ファルクラムトリガーが付いているし

スプリング類もライトチューンがしてあって同じ銃か?って程なんです。


で、まぁカスタムしてないGlockってそんなもんなんだろうなぁって思っていたら

グアムG.O.S.Rで撃ったGlock17はイイ具合にスプリング類がヘタレていて

トリガーがスムーズなんですよコレがw

まぁこーゆー手のかかるトコもGlockの可愛さなんですけどねぇ。



3日も連続で更新したんで疲労困憊ですw

ほんじゃ!
  

Posted by あふりか屋 at 20:30Comments(0)あふりか道リターンズ

2012年11月21日

Grip Forceアダプターフィッティング




ハイ!あふりかです。

いや〜昨日の今日でビックリしましたねぇ〜

えっ?ブログ連日更新で?

いやいやこんなつまらないブログの事じゃなくて

鳩飛ばず!

あー腹痛ぇぇぇぇw

飛ばない鳩は鳩サブレってことで さて、


全国3500万グロックファンの皆様お待たせいたしました。
本日入荷致しました〜
Grip Force Adapter




グロック独特のグリップアングルをバーチカルに修正し

安全且つ素早いグリッピングを可能にするグリップアダプターです。


このグリップフォースアダプター、もちろんリアルGlock用となりまして

現在広く使用されていますジェネレーション1、2、3用と

新たにラインナップに加わりましたジェネレーション4用の2種類、

各種ブラック フラットダークアースの2色があります。


本日はグリップフォースアダプターをエアガンに装着する際のご案内です。

まずはナンの種類を選べば良いのか?




こちらはあふりか私物のGlock3種です。

下ODフレームはGuarder マルイGlock17/18C用フレーム(NYLON+FIBER)となります。

こちらはGen123用を装着。

上BlackフレームはWE製マルイ/WE G17/18C用リアル刻印Gen.4フレームキットバックストラップなしです。

こちらはGen4用となります。


Gen4フレームにMサイズバックストラップを装着している場合、

こちらはGen123用となります。

Gen4フレームにLサイズバックストラップを装着している場合、これは少々手間が掛かります。

Gen123用の内側カーブをドライヤーで温め、

若干柔らかくなったところで装着します。


装着方法は至って簡単ですがこちらをご参考に。




https://www.youtube.com/watch?v=bC1RMFVUPJE&feature=plcp

最後に画像中央Glock19をご覧ください。

こちらはGen123用の新型となります。従来型ははGlock19、26などのコンパクト、

サブコンパクトタイプに装着する際にバックストラップ部分をカットする必要がありましたが

新型はバックストラップ部分を短縮していますのでフルサイズからサブコンパクトまで全て

無加工で装着が可能となっています。


そして嬉しい事に只今製品を購入頂きますと漏れなく

新型、従来型それぞれ付いてきます。

多くのグロックファンはフルサイズとコンパクト、サブコンパクト併せ持ってるでしょうからねぇ〜

なんか久しぶりに2日連続でブログ書いたら疲れちゃいましたんで

ほんじゃ!  

Posted by あふりか屋 at 20:30Comments(0)宣伝乙!!

2012年11月20日

Grip Forceアダプター




ハイ!あふりかです。

いや〜随分長い事掛かりましたねぇ。

へっ?更新がかって?

いえいえ、こんなつまらないブログの事じゃなくて

選挙!w

暗黒の3年2ヶ月でした。

先の衆議院選挙、「○○党にお灸を据える」なんて言って

ぼんくら党に投票してしまった方も多かったようですが

見事に我々がお灸を据えられてしまいました。

国政選挙は人気投票ではありません。我々も感覚研ぎ澄ませて臨みましょうね。


さて、生臭い話はここまでにして

楽しいグロックのお話でもしましょうか?w

以下宣伝が含まれますので閲覧にご注意下さいw


明日、全国3千万グロックファンにおすすめの商品が入荷の予定です。

Grip Force Adapter




以前からあふりか個人的に使用していまして、ブラックホールなんかに自身の

Glockを持っていきますと「それは売ってないんですか?」としばしばお尋ね頂いて

おりましたが、ようやく入荷の運びとなりました。


Grip Forceアダプターとはなんぞや?

実銃、エアガン共通のお話となりますが、予てよりGlockはその独特のグリップアングルと

妙に膨らんだバックストラップが影響しまして、構えた時にフロントサイトが

ピコンと浮いてしまうんですねぇ。これ、マッチやタクトレやってる人は頷けるんじゃないでしょうか?

この現象、ホルスタードロウや各種レディポジションからのサイティング時に顕著に発生します。





こちら

こちらはグアムG.O.S.Rでの射撃の様子。直前までS&W M&P40を撃っていてGlock17に持ち替え

サルーポジションから撃ちますとフロントが浮いてしまい10m程度の20cmスティールターゲットを外します。

修正に3発使ってます。


このグロック特有のグリップ形状から起こる現象が1911系に慣れ親しんだシューターには

非常に厄介なもんでございました。また、Glockは反動を抑制する為に銃身軸とグリップの間隔が

大変短くなっています。更に反動を抑えるためにはグリップ上部を握る「ハイテングリップ」を行います。








トラビスのウエポンハンド親指後部みてもらうと判りますが非常にスライドと近くなってます。

この部分が前後するスライドに噛まれてしまう事故が発生し易いのもGlockの問題点で

これはグローブなんかしていますと頻発します。

そこで必要なのが1911系カスタムではお馴染みの「ビーバーテイル」となります。

ビーバーテイルはホルスタードロウの際に手をグリップの正しい位置に導く役目も果たしてます。



東京マルイさんから発売されましたグロック17カスタムにはMaglocビーバーテイルサムレストの

レプが付いておりますが、このアイテムは上記のGlockグリップ形状から起こる問題を解決する為に

開発されたものです。それでは今回入荷しますGrip Forceアダプターとの違いは何か?

それはサムレストの有無となります。Grip Forceアダプターにはサムレストがありません。

あふりかも長い事Maglocビーバーテイルサムレストを使用していましたんで、その有効性は

大いに認めるところではあるのですが、唯一使用に問題を感じたのがこのドリルを練習している時でした。





こちら

3-3-3で2回のスピードリロードを行うPistol Reload Drill。

サムレストにウエポンハンドの親指を置きますとマガジンキャッチへのアクセスが非常にやりずらい。


「こんな場面、サバゲでもマッチでも起きねーよぉw」

と思われるかもしれませんが、この手のドリルってのは高ストレス下でもミス無く操作、射撃が行えるか?

ってのがテーマとなっていますんで単なるリロードであってもミスる可能性があり、もしミスの原因と

なるものがあるのであれば除外したいのが心情ってものです。


Grip Forceアダプターはサムレストはありませんが、トラヴィスを始めとするインストラクターが

推奨するグリッピング方法を行う事が前提となっています。



サポートハンド親指の背にウエポンハンド親指を乗せる。

あふりか屋でも販売していますインストラクションDVDでも各インストラクターが推奨しているグリッピングです。


そしてこのGrip Forceアダプター、著名なインストラクターが推薦、販売しています。

筆頭は・・・







もう語るまでもありませんが映画「ブラックホークダウン」公開からかなり経っていますんでw

元デルタフォース隊員にして映画「ブラックホークダウン」サンダーソン軍曹の

モデルであり、現在タクティカルスクールCSAT(スィーサット)を主宰いたしますポウル・ハウ大先生。

先生が使用しますGlock32にもGrip Forceアダプターが装着されております。


そして同じく元デルタフォース隊員 Vickers Tacticalのラリィ・ヴィッカース、その師匠筋にあたり

ラリィ・ヴィッカースに触発されてグロックを使いこなすようになったケン・ハッカーソン、

サファリランド社カイデックスホルスターの開発者であり元FBIエージェントのビル・ロジャース、

元グリーンベレー「スーパー」デイブ・ハリントンがGrip Forceアダプターを推薦しています。


どーです?グロックファンなら使ってみたいでがんしょ?

Grip Force Adapter


明日から販売開始です!

ほんじゃ!  

Posted by あふりか屋 at 20:30Comments(0)宣伝乙!!