2012年03月26日
走る走る俺たち〜

トラヴィス、メッサ走ります。
ハイ!あふりかです。
どんどん葉隠マッチが迫ってきていて焦ってます。
昨日は百鬼村さ鬼んちで練習してましたw
さて、思い起こせば昨年10月23日吉日、前回の葉隠マッチにて、
思いっきりダッシュしてから扉を開けてシュートが始まるステージがありまして
めちゃくちゃ息が上がってアキュラシイがボロボロになった事が脳裏をよぎります。
昨日の練習でも少し姿勢変化やっただけでハァハァ言ってまして最近寄る年並を感じるあふりか・・
しかしながらアチラのレジェンド達は息ハァハァになりながらも
素晴らしい射撃を見せていて、頑張んなきゃなぁと思わせます。


ポウル・ハウさん、見て判るようにそれ程身長は
高くないんですが、そのい胸板たるや あふりかの二倍はあろうかというガッシリした体躯。
おおよそ走る姿は想像できないんですが、・・・

Make Ready with Paul Howe/Advanced Tac Pistol/Rifle Operator
販売価格: 3,980円 (税込)

100ヤードで5発からスタートして・・


フル装備のまんま走る走る。

また撃つ。そして走る!

また撃つ。そして・・

帰りも走るw
ハウさん、100ヤードを連続で5回休みなく撃って走ります。
アイアンサイト、ダットサイト、スコープ付き3種のM4を使い分け精度、タイムに
大きな差がないと言う。体重100Kg近いと思うんですけど素晴らしいですw
流石に息は上がっているんですがベーシック編でも説明していた、射撃前に
短く息を吐き、トリガーを絞り弾丸が発射された後、トリガーをリセット位置で止め
新たに射撃をするメソッドが非常に有効であるようです。
また、走ると言えばこの人です。

Make Ready with Travis Haley/Adaptive Carbine
販売価格: 3,980円 (税込)
トラヴィスが最後に行うドリルですが・・

まずはハンドガンをロードしホルスターに収めます。
ちなみに「武装」はセカンダリィ→プライマリィ、「武装解除」はプライマリィ→セカンダリィの
順序で行います。これは正座の左座右起と同じく理由のある作法です。

コースに設置されたターゲットの射撃順、
射撃弾数を覚えて・・

タイマーをセットし・・


爆走!w

まずはカービンが置いてあるステージへ走り込み・・

素早くプライマリィを武装しロードして射撃を行いますが、ここではわざとダブルフィードのマルファンクションをおこすようにしてあり、
ジャムクリアを行います。


距離の異なるスティールターゲットを射撃しセーフティON!


スタート前に覚えた順序にしたがいカラーの異なるターゲットを探しながら更に6発づつ射撃。

当然途中リロードが発生します。


タイマー位置までもどってストップ。流石に息ゼェゼェですw


そして最初に設定した順序で射撃が行われたかチェックします。
流石のトラヴィスも後半かなり精度が落ちていましたが本DVDシリーズの良いところは
各インストラクターが自ら行うドリルで失敗をそのまま収録している事です。
そして失敗の原因について自ら語るところが非常に参考になります。
ちなみにトラビスはハウさんと違い、初弾にやや時間を割き2発目以降をタップする感じです。
ハウさんは精度が保てるが時間が掛かる。トラヴィスはタイムは早いが、精度に劣る場合も
ある。と、インストラクターによっての違いも見ていて参考になります。
しばらくウォーキングサボってたけど再開するかなw
ほんじゃ! 続きを読む
2012年03月24日
弘法筆を大いに選ぶ その2

今回ハウさん走りまくってました。感服です。
ハイ!あふりかです。
このブログは昨日書いてますw
さて、まずは昨日のお題の答えから。
出題はコチラのDVDからでした。

Make Ready with Travis Haley/Adaptive Handgun
販売価格: 3,980円 (税込)

問題はトラヴィスが持つこのGlock17。
どこが変でしょうか?
って事でしたがお分かりになりましたでしょうか?
何、解った?あなたは立派なグロ吉ですw

画像の加工が下手で歪んでいて申し訳ありません。
でも明らかに普通のGlock17では無い点はわかると思います。
そう、グリップが短いんです。
尚且つバックストラップ部を少し残しています。
グロ吉は解りましたね。そう、このGlock17はコンパクトサイズである
Glock19用のマガジンを使用可能とする為にグリップがカットされているのです。
嫌、言い方が良くないですね。これはグリッピングを重視する為に19サイズに
グリップをカットしていると言った方が妥当でしょう。

Bowie Tactical Conceptsより
この手のリダクションはGlockカスタムの老舗BOWIE TACTICAL CONCEPTSが
かなり以前から行なっているのですが、そこはハンドガンシューティングにも
一家訓持つトラヴィスです。しっかりとバックストラップを残すなど特徴が出ています。
このDVDにはもう一丁、珍しいGlockが登場します。


最近エアガンが発売されてあふりかも萌えましたw
Lone Wolf Distributors Timberwolf frameが装着されたGlock。
これは1911愛好者から忌み嫌われたグリップアングルを修正。
テイルを延長するなどよりタクティカルな仕様としたカスタムフレームです。
バレルはエアガントは違ってノーマルサイズを使用。
トラヴィスはこれに専用マグウェルを装着し使用しています。
(SOCOM GEAR Can you find it?w)

Make Ready with Travis Haley/Adaptive Carbine
販売価格: 3,980円 (税込)
トラヴィスはMagpul Dynamic HundgunでカッチョイイS&W MP9を使って
あふりかの心をざわめかせておきながら、コッチのDVDでは・・

こんなGlockを使いまして一層あふりかの心を乱したわけですが・・

この1年程で東京マルイGlock用のカスタムパーツが増えまして、
御陰で非常に良いGlockが製作できましたw
トラヴィスは自身の会社(HSP)でもGlockカスタムトリガーを販売しており
最近はGlock使用が多いようです。
もう一人のグロ吉と言えば・・

Make Ready with Paul Howe/Advanced Tac Pistol/Rifle Operator
販売価格: 3,980円 (税込)
ポウル・ハウさんの強いこだわりと言えば
M4は16inchヘビィバレル、アイアンサイト使用くらいで
装備や銃に関しては多くを求めない人って勝手に思い込んでいましたが・・

DVD冒頭では使用する銃器、装備を説明しており
ここで意外な事実に気がつきました。

PWS MK116 CSATエディション。パーツ、アクセサリィの構成は
BCMGUNFIGHTER Charging Handle, Mod 5 Latch
Magpul CTR Stock, Black
Magpul MIAD Grip, Black
LaRue Tactical QD LT-103 Rear Sight w/CSAT Aperature
Daniel Defense Rail-Mount Fixed Front Sight
Viking Tactics Sling, VTAC-MK1 w/VTAC HQD Sling Swivels
Surefire X300 Flashlight
となっています。今回は珍しい事にAimpoint M3(?)とスコープ付きの
M4も使用し非常に興味深いドリルを披露しています。
そして注目はコレ。

コンパクトサイズのGlock19を使用していましたが、今回のトレーニング内容を見ていて
ふと疑問に思った事がありました。

撮影場所は以前SATマガジンリポにおいて
イチローさんが訪れましたCSAT訓練施設。ターゲットは古タイヤを利用した吊り下げ式の
スティールターゲット。インパクトの際、コイツが凄く揺れるんです。
あふりかはほんのわずかな射撃体験しかありませんが、あの重いターゲットが
こうも揺れるもんなんか?
そこで非常にケツの穴が小さいのですが冒頭の銃器紹介シーンからGlockの正体を検証。

なにげにGrip Force GEN 123 ADAPTERSが付いているw

ハウさん、なかなか静止しないんで非常に苦労しましたw
拡大

お分かりになりましたでしょうか?
Glock32です。Glock32とは?強力な357Sig弾を使用するコンパクトGlock。
23でも無く32・・・結構ナゾですw
個人的に盛り上がったのが・・


ウ〜んん34イイ!w
同じGlock系統をチョイスするにしてもインストラクターそれぞれの好みと
思想が反映された仕様になっていて見ていて全然飽きません。



最近頑固親父LAVさんはこんなモノを作ってますし、
まだまだ珍しいものが出てくるようで楽しみです。
ってかトレーニング内容を見ろと言うw
ほんじゃ!
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2012年03月23日
弘法筆を大いに選ぶ その1

ハイ!あふりかです。
なんか暖かかったり雨が降ったりで体に堪えますねぇ。
4月1日の葉隠マッチは是非とも暖かく晴れ渡って欲しいもんです。
さて、そんなこんなで最近全然練習不足で葉隠マッチ本番では
エライ目に会いそうで不安です。今日みたいな雨の日はじっくり
教則DVDでも拝見してレジェンド達のテクニックを勉強するのも良いかもしれません。
ただ気を付けないとオタの本性が現れましてテッポーばかり見ちゃうですよねぇw
ところがコレが意外と収穫があるんです。本日はそんなネタで攻めてみます。

Make Ready with Travis Haley/Adaptive Kalash
販売価格: 3,980円 (税込)
こちらのDVDでトラヴィスが使用しているAK。
何種類か出てくるんですが目を引きますのがTOP画にありますカスタム。

5.45×39mm仕様AKS74をカスタムしています。

カスタムを行なったのは恐らくRifle Dynamics社で同社カスタムの特徴である
Boltonガスブロックを装着。このガスブロックがスグレモノで、ガスパイ上部にサイトを
移動する事で銃身の重量バランスが向上しハンドリングが向上するとの事。また、
マイナスドライバー1本でウィンデージが行える点はAKユーザーであればその
利点が十分理解できると思います。ガスパイプはUltiMAK VEPR IIに交換され
上部にAimpoint Micro T-1を搭載。光学機器を搭載した際もBoltonガスブロックを
装着した事で重量が相殺されるそうです。そしてマズルブレイキはSurefire MB556Kを
装着。このマズルブレイキ、非常に効果の高いのをイチローさんのM4 2種を撃たせて
頂いて実感しました。
左は以前SATマガジンでイチローさんがリポートしましたMagpul/BCM4。
あふりかが撃ってますのがLMT M4。Midレングス、カービンレングスの違いはありますが
同じ14.5inchながらSurefire MB556Kが装着されているMagpul/BCM4は非常に
コントロールし易い撃ちごたえでした。LaRueのコスタエデシションにもSurefire社の
MB556MG-MK46が装着されておりトラビスのTroy13inchにも同マズルブレーキが
使われています。現在、反動抑制タイプが人気なのがわかります。
全く反動はありませんが早速GBBに装着wトラビスが使用するAKでもう一丁、なかなか珍しいもんが出てきます。

こちらも前出Rifle Dynamics社のカスタムにラインナップされている、
ユーゴ製M70。7.62×39mm仕様です。

こちらは最近注目を集めていますBattle Comp Enterprises社のBA BattleComp Black Oxideが装着されています。
こちらも反動抑制タイプのマズルブレーキとして現在人気を集めている製品。
反動を抑制するマズルブレーキとしての機能と発射炎を軽減する
フラッシュハイダーとしての機能を併せ持つ製品として注目されています。
2012SHOT SHOW会場でも非常にお客さんで賑わってました。

実はこれもあふりかの次世代にもレプですが付いていたりしますw
そしてこのM70で注目すべきはもう1点。

上の画像でもチラっと見えますがトラビスは左手でチャージしてます。
そう、昔ブログで書きましたAK Lightning Boltが装着されています。

ライトニングボルトに関しては意見の別れるところではあるんですが、
タクトレなんかやってみるとありがた味がわかるような気がします。
トラヴィスの好みとして反動を抑えてマルチプルヒットの精度を上げて
マガジンチェンジの際のストレスを低くする、こんな感じに仕上げてきてます。
最後に、紹介した2丁のAK、装着されているグリップがこれまた珍しかったんで
ご紹介しておきます。

パッと見US.Parm社のグリップに見えなくもないんですが、ステップリング加工がされており、
フレームに接する部分のカットも違います。調べてみると・・・


MD ARMS社のMolot Style AK Gripを
リダクション/ステップリングしているようです。全然知らないメーカーw
こんな細かいとこまで凝りに凝ってるとは・・
インストラクターの場合、戦場には出ないでしょうが多くの訓練参加者の前で
デモンストレーションを行わなければならず、最高のパフォーマンスで生徒を
引っ張っていく必要があります。また最新のアイテムを使いこなす事で
自分自身のアップデートも図り、それをトレーニング参加者へフィードバックしなくちゃ
なりません。こーゆー人たちの得物を見ていると非常に勉強になりますし
使いこなし方も参考になります。

装備や銃に多くを求めないと思われているこの方も
相当凝ったモンを使ってました。
それは次回ご紹介しましょう。
そして次回までのお題として・・

さてこのGlockはドコが変でしょうか?w
ほんじゃ!
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2012年03月07日
山篭りから帰りましたw

ハイ!あふりかです。
左右の眉毛を剃って山に篭ってましたw チエストー
さて、昨日あたり千葉は結構暖かくなりまして、
そろそろGBBも元気になるかな?
なんて考えておりました。
4月には千葉県が誇ります本格的野戦フィールド
ヴィレッジ1さんが新たにオープン致しましたヴィレッジ2にて
葉隠マッチが開催される予定ですし今からGBBの調整、整備をと思い立ち
新たな相棒の製作に入りました。

こってりと手を加えまして何ら不満はありませんが、後発のGlock18Cを弄れば弄るほど
そのポテンシャルの高さが気に入りまして、こやつをベースにナンカ作りたいと常々
考えていました。ぶっちゃけフルオートは要らないですw
前号のアームズマガジン誌特集に登場した米タクティカルスクール
TigerSwanの訓練参加者にもGlock使いが多かったんですけど、そのなかに
5.31inchバレルを使用するGlock34を使用する人がチラホラ居ましたね。
他のスクール画像を見ても意外とコンペティションモデルにカテゴライズされる
Glock34を使用する人を良く見かけます。




17に比べてサイトレディウスが長くサイティングし易いとの事ですが
下手っぴのあふりかがその恩恵を強く感じる事は無いとは思いつつ。。。。
イッチョやってみっか!w
スライドはDETONATOR 東京マルイG18C用Glock34スタイル カスタムスライド
を使用。このスライドは外見は34ですが内部にはフル/セミ切替可能なセレクターがあり、
フルオート射撃も可能です。(撃たないんだけどぉw)

オリジナル34は17が4.49inchバレルに対して5.31inchバレルを
使用していますんで、エアガンもロングのインナーバレルにしたいって事でハイキャパ5.1用ツイストバレルをチョイス。

ポン組みとは行きませんが簡単な調整でここまでは楽に組めます。
で、今まで使ってる17がステップリング&リダクション仕様フレームですんで
こちらも例に漏れず行います。5本目になるフレームカスタム、最近参考にしているのは
Military Moronsが紹介しているCold Bore Customs社のリダクション。
ハイテングリップ仕様でトリガーガード下をラウンドに削っています。

こちらはMorons氏の19。トリガーガード下部がこの様な形状だと
ホルスタードロウから手を合わせた際に非常にシックリと指の位置が決まります。

以前製作したTANカラーフレーム。この形状を選択。
フレームは GuarderマルイGlock17/18C用フレーム(NYLON+FIBER)
ノーマルや同社Ver.2までに見られるインナシャーシ接合部の破損が発生しないスグレモノフレームです。

ステップリング&リダクション後の塗装はインディさんのODを使用。以前Glock内部カスタム記事の際に触れましたトリガーが遂に発売となってます。

GunsModify 東京マルイGLOCK17対応CNC アジャスタブル アルミ トリガー
あふりかの自作トリガーなんてソークーと思えるほどスンバラシイパーツです。タッチのフィーリングが
実物ソックリでビビりました。
普段は3〜7mでグルーピングテストをしていますが試しに10mで行なったところ
予想以上に纏まりました。あとはドロウし易いホルスターが欲しいとこですが
4月の葉隠マッチにはコヤツを持っていこうかなと思います。
なでしこの試合が始まりますんで。
ほんじゃ!
2012年02月16日
ラ・ムーではありません。。

ハイ!あふりかです。
しんぶぅぅん〜
恐怖新聞が定着してきましたw
さて、昨晩はMagpul、今晩はMagpulを去りました
クリス・コスタがKACを振って仲良しになりました。。
LaRue Tacticalです。
LaRueはコスタを上手いこと巻き取りまして。。

こーゆー新製品を発表しております。
$8,000?お高いのねw
ここで早くもお詫びですw
SHOT SHOW開催中、最も撮影に緊張感が走りましたのが
このLaRue Tacticalです。と言いますのもLaRue Tacticalは
昨今のアジア製コピー商品に非常に憤慨をしていまして写真撮影、
特にアジア顔の接近に大変神経質になっていました。
はっきり言って専門誌さんたちがチャンと撮影できたか心配なくらいです。
故に画像が非常に少ない事をご了承ください。
ブースに接近しプレスパスをこれでもかと掲げても非常におっかない顔で
スタッフが見ています。するとトモさんがブース右手に社長さんを発見。
「ちょっと話てきますね」
製品の説明を受けながら和やかに談笑。
一挙に緊張感がほぐれます。トモさん何者なんすか?w
「OKです。ショーケースの内側に来てください」
ええぇっ?どんだけぇ?w
あたくしシガナイWebショップの経営者にして、つまらないブログを
書いている者でございますがよろしいんですか?後でお金を請求されても
御座いません事よぉw
新製品の数々が並ぶ中、目指すはコスタエディションです。
初日から度々このブースにはコスタ目当てに訪れましたが、
当のご本人は同じくコスタを巻き取りましたNighthawkブースと
を行ったり来たりしていてとうとう会えず終いでした。
せめてコスタの名を冠するモデルくらい撮影しないと。
恐らく数多のブロガーでここまでこのモデルに接近し撮影した者は居ないでしょう。
更にアップを撮ろうとするとスタッフが怖い顔で
「Noーーー!」
LaRue嫌いになりましたw
和やかにスタッフを撮影するトモさん。
ビビってショーケース外側から撮影するあふりかw
腹が立ったのでカタログとかチラシとか一杯持ってきましたw

完全にアッパーとフォアが新規製作で
ボルトオンで連結してます。レイルも使用者の好みに合わせて必要な部分だけ取り付けます。
ここ数年、TroyやDD、KACでもこのタイプを作ってます。3ガンマッチの影響かなぁ。


惹かれませんw

アクセサリーはなかなか面白いです。
レールを取り付けない部分にボルトオンするカバー「GAPs」は表面にテクスチャー加工がされてて
滑り止めとなっています。昨晩のMagpulもXTMパネルのテクスチャー加工付きを発表してました。
OBRスリングアダプターも最近2ポイントスリング+QDスイベルの使用が増えてますんで納得です。
しかし、果たしてコスタの好みとか反映されてるんだろうか?
なんか聞くところによるとコスタ、非常に性格が良いとゆうか
お人好しのトコがあるみたいで頼まれるとホイホイOKしちゃうらしいんですよね。
これだけ有名人になってしまうと仕方のない事かも知れませんが、大明神には
身の回りに気を付けて欲しいと切に願います。
ほんじゃ!
以下宣伝乙!!
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2012年02月16日
アダプティブ カラシュ!!

ハイ!あふりかです。
朝刊んんんん〜w
さて、昨晩の最後に引き続き、
宣伝乙!!
ですw
以下入荷絶賛発売中です。

Make Ready with Travis Haley/Adaptive Kalash

Make Ready with Travis Haley/Adaptive Carbine

Make Ready with Travis Haley/Adaptive Handgun
好評Make Readyシリーズ最新刊は恐らくMagpul Dynamicsがプレシジョンライフルの次に
リリースしたかったであろうカラシニコフインストラクションです。
トラヴィス好みのライトなカスタムAKがカッチョイイですw
AKマニュピレーションを学ぶも良し、カスタムAKに見惚れるも良しです。
そういえば本格的なカスタムAKが登場するDVDって。。。

伝説のDVD GUNNER VOL.5以来じゃないかなぁ。
コレ未だに「ありませんか?」って聞かれるんだけどさぁ。。
あんだけ買っとけと言ったでしょうがw
Make Readyシリーズは各¥3.980にて販売中です。
ついでではありますが。。。

Magpul Dynamics THE ART OF THE PRECISION RIFLE
販売価格¥8.500
絶賛販売中です。コスタ、トラビス、フィッシャーのそろい踏みが見られる最後のDVDです。
宣伝乙!!
でした。
ほんじゃ!
2012年02月16日
マグプルネタですw

ハイ!あふりかです。
しんぶぅ〜ん
真夜中に配達って恐怖新聞みたいでしょ?w
さて、恐らく月末には各専門誌さんが2012SHOT SHOWの様子を
リポートすると思いますが、今晩は全くのあふりか視点による
独断と偏見に満ちた
リポートをお送りいたしますw
本日はコスタもトラヴィスも居なくなりましたが
まだ冷蔵庫がいるぞでおなじみの
Magpulですw
当然マグプルのブースには初日に突入。
もう50m先から冷蔵庫ことS・フィッシャーさんが見えて
チビりそうになった あふりかw 記念写真後に銃を見に行きます。



結構ガシャガシャといじりましたがパーツ構成が良く判らんかったんで、現地から持ち帰った
Magpul 2012カタログを見ますと。。。




フォアエンド、ストック、チークパッド、バットプレート、スイベルリングの構成のようですね。
フォアエンドにはMOEハンドガード用フォアグリップやマウント類がスリットを利用して
取り付け可能です。従来の金属製レイルよりも軽量でライトやフォアグリップが装着出来ます。
これは結構売れるんじゃないかなぁ、向こうではねw エアソフトでもライブシェルで
電動並みの飛距離がある製品が欲しいです(ドサクサに紛れて欲しいモンリクエストw)
取敢えずショットガンアイテムは抑えたんで、次の新製品情報、
カービンストック数種とグリップを探しますが。。。
もうMagpulブースはこの状況。
終始人ごみが絶えず、
「オレニモサワラセロオレニモサワラセロ!!」
と混雑してましてロクに銃に近づけませんw
なんとか接近し最近全く製品チェックをしていなかったんで
記憶にないストックを探しますw
。。。コレは知らんなぁ
しかし確証なしw
カタログで調べますと。。

所謂CTRストックにCR123を入れる事が可能なバージョン。
あふりかもGBB M4にCTR付けてますけど、ブッチャケCTRのイイトコはあのスリムさにあるんで
このバージョンにはチンピクしませんw
ここでお詫びです。
人ごみに揉みほぐされていて現地で撮った画像がブレだらけですw
以降カタログ画像が続きますw

フーンハナホジホジw

伸縮しないライフルストックですねぇ。
コレは画像があったような。。。
20inchクラスのヤツにはヤハリ固定ストックがいいのかも。
完全にブースの展示銃からは新製品が探せませんでしたのでカタログからご紹介w

コレ、帰りに寄ったガンショップでもう売ってましたが買いませんでしたw

TROYに浮気したもんで。

おおっ!!
コレイイw ハンドストップパネルはLaRueやGearSectorもやってますねぇ。
で、下のXTM、テクスチャー付きですか。。。

あふりかの毒ガスを吸うような努力は無駄になる訳ですね。 エエイーデストモサw で最後に。。

宣伝乙!!w
ほんじゃ!
2012年02月09日
超個人限定SDT-WORKS柏木さん向けレポートw
ハイ!あふりかです。
さて、何日も発刊しなかったのに
何事もなかったかのように始めますw
えー、本日は超個人限定、
SDT-WORKS柏木様向けレポートです。
2012SHOT SHOWで見かけました今後の装備の方向性を
示すような製品をご紹介します。
柏木様、さりげなくネタバレしないように進行いたしますw
えーまず冒頭画像をご覧ください。
Gearのみならずアパレル系にも強いメーカーですが、コチラは
プレキャリやチェストを装着中でもその上から着用が可能なHALFJAK。
装備装着状態から急に天候が変化し防寒着の着用に迫られた際に
着用が可能なジャケットです。裾がズリ上がらないように装備に固定する
フックが付いています。
Magpul DVD「Dynamic Handgun」にてコスタ、トラヴィス両氏が
使用していたJumpable Plate Carrier。
肩部分に非常に薄くて軽量な新素材を使用しており、
コンパクトに銃を構えた際、バットプレートがショルダーストラップに
干渉しにくい構造になっています。この新素材、今や一部に使うのでは無く。。
この素材自体でPCを作っちまっていますw コレ、何ども触りましたけどペラッペラです。
500dナイロンが重く感じるほどの軽量化。プレートは下部から挿入。
Molle対応ポーチ類はそのまま装着可能です。水捌けもイイでしょうねw
こりゃリグなんですけど、
なんかセクシーグラビアアイドルが着るギリギリ水着みたいです。
従来の100d装備ももちろんやってますが結構芸コマです。
単なるチェストに見えますが。。
フロントスプリットで
ZIP位置をオフセットしています。この系統のジッパーって非常に操作しにくいんですが。。。
このように樹脂製内蔵のタブが配置されてます。タブをメス側に入れるとZIPの位置が定まり非常に操作性が良くなります。
あふりか実際にこのトルソーで脱着しましたが超簡単でした。
Crye Precisionは相変わらず野心的な製品を開発していますねぇ。
クライのブースで見かけた新素材、注意してみますと他のメーカーでも
使用が始まっているのに気づきます。
ブース名忘れました。
タムヤンが喜びそうなラペリング用装備イッパイのトコです。
このベストもナイロン生地に新素材を縫製しています。
これも1000dナイロンとのハイブリッド。
表面にベルクロが縫製されていたりMolleスリットの間隔を詰めてアイテム装着範囲を広げています。
既存のナイロンポーチとの相性も良さそうです。なにしろ軽い。
コチラは柏木さんも好きなファーストスピア。
ウリはカマーバンド、ショルダーストラップに使用している樹脂製の連結具で
非常に脱着が楽で確実。ですが素材ばかり見てましたw
ココが面白いのはポーチ類の装着方法。
既存の1000d系装備だとプレート出して裏からMolleストラップを留めるなんてムリですが
新素材の場合薄くて柔らかなんで可能なんです。そしてMolleストラップは新型ベルクロで
固定します。
一見頼りない感じ。「取れちゃわない?」の問いに
スタッフが引っ張ってもイイよって事だったんで思い切りヤリましたがビクともしませんでした。
素材自体もスリット部分から裂けちゃうんじゃないかと思いましたが引っ張る手の方が痛かったw
コチラは難燃製素材を新たに開発したメーカーで
引火しても燃焼速度が遅く、肌に張り付く事が無いアパレルの製造をやってます。
このコンバットシャツも難燃性素材で作られています。面白いのが非常に通気、速乾性の
良いパッドを胸部に内蔵可能。PC装着時に非常に快適だそうです。
こちらはやはり新しい素材で作られたハードプレート。
AKで使用する7.62×39弾のマルチヒット(10発命中)でも割れません。そして。。。
水に浮きますw
って感じで新素材系装備を柏木さん向けにレポートしましたw
ほんじゃ!
2012年02月03日
2012SHOT SHOWメディアデイ3
ハイ!あふりかです。
寒くて動きが緩慢ですw
さて、毎晩続いております2012ショットショウメディアデイの様子ですが
本日最終でございます。
長い坂を登りましてたどり着いたのは主にプレシジョンライフル系のブースが
並んでいますレンジ。結構デカい音が鳴り響いています。
結構女性も多くて積極的に試射していました。
なんと言っても最初に目を引いたのがバレットです。
50calを撃つ機会は滅多にありませんから当然列にならんでワクワクしながら
順番を待ちます。
レンジにあったのはブルパップボルトアクションのヤツね。
名前なんだか忘れたw
これはイヤプロテクターしてても音がデカくて撃つたびにドキッてしました。
いよいよ次はあふりかの番って時に、なにやらスタッフがガシャガシャと
やっています。なんかアクションがギコチないような。。。
「ソーリー、ニード クリーニング」
あーそーかよ、もう撃たね!w
次に吸い寄せられるように行ったのが。。
Ashbury International Group, Inc.
以前SATマガジンでも特集が組まれた新鋭のプレシジョンライフル。
奥が308、手前が338ラプアです。
このデカいおっちゃんが非常に親切に説明してくれましたが
あふりか英語がチンプンカンプンw
Ashbury International Group, Inc.では既存のアクションを搭載するストックの製造販売から
コンプリートカスタムの製作も行なっていて。。
手前に並んでいるレシーバーは厚みを増したカスタムで
こうする事で強度を高め、リコイルのショックもマイルドになるそうです。
こちらは308。あふりかはジッと待ちまして。。


338ラプアを撃たせてもらいました。
ターゲットは480yrd先のメタルシルエットのバッファロー。
かなりの横風が吹いていて
「ハナサキヲネラエ」とアドバイスされていたんですが、ドッチが鼻かわからず
逆リードとってしまい全てターゲットの20cm右に逸れましたw
驚いたのはスコープの解像度の良さと外れた弾が巻き上げる砂煙の大きさ。
こんなので狙われたら。。。この時初めて実銃撃ってて怖いって感じました。
反動はブースのおっちゃんが言うとおり凄くマイルド。
308に慣れた射手であれば違和感は無いと思います。
とにかくこの一角はターゲットが遠いので。。
ブースのスタッフがスポッターをやってくれてまして、
弾着確認も非常に正確。Magpulの新DVD プレシジョンライフルにも出てくる
スポッティングスコープがズラズラ出てきて、あふりかはそっちも気になって
仕方ありませんでした。
プレシジョンライフルブースを抜けて丘のテッペンに行くとショットガン撃ってる
ブースがありましたがスキートだったんでパスw
ブローニングのブースを見て隣の食堂で昼食。
ビュッフェ式でこれでもかってただ飯が並んでました。
隣にあったのが。。。
巨大なブローニングのバルーン。
アメリカの銃器業界はスゲーナーと思いながら帰路に着きます。
もうこの頃はクタクタw
会場スタッフが乗り回すカートが羨ましくて仕方なかったw
以上でメディアデイは終了です。
ほんじゃ!
2012年02月02日
2012SHOT SHOWメディアデイ2
ハイ!あふりかです。
毎日毎日寒いでやんすねぇ。
神経痛出ちゃいそうですw
さて、昨晩に引き続き2012ショットショウ メディアデイで
ぶっ放しましたテッポーのお写真を並べたいと思います。
パクり名称のブースの次に訪れましたのは
ライトで有名なシュアファイアブース。日本ではライトばかりが
注目されてますがシュアファイアはカービン用のレイルシステムや
高性能なサプレッサーの製造販売でも知られています。
太陽模型に置きっぱなしのあふりかのAKにもシュアのレイルが装着されてますw
会場では無料でアイセーフティとイヤプラグが
配られていましたが自前イヤプロテクターを持ち込んでる人も一杯いました。
が、ココはイヤプロテクターが全く必要では無い感じ。M4は「パシューーン」て感じ。
海兵隊御用達M40A3
が、やっぱいりませんでした。
308は「ンッバーーン」って感じ。
あふりかはバックパックやらカメラやら身に付けたまんまだったんで、
ブースの人に「シッティングでイイか?」って聞いたら
「んん〜マイイヨ」って感じ。そんじゃぁって構えたら、これが重いのなんのw
フォールドするのが精一杯でトリガー引くのに神経割けませんでした。
故にどこに着弾したか全然分からずw スナイパーは腕力も必要ですし、
なんかのゲームみたいにコレ持ってスタコラスタコラ走るなんてムリゲーですw
シュアブースにはコレもありました。
MAG5-60&MAG5-100
M4用60&100rdsマガジン。快調みたい。
この作りはTUFFじゃないよなぁ。
途中、UZIの姿が見えて吸い寄せられます。
ローデシア、南アコスの頃のメインアームですからねぇw

コレ、22LRへのコンバージョンキット組んでて
サプレッサー付きなんでまるでモデルガン撃ってるみたいでしたが、
思い入れのあるUZIが撃てて幸せなあふりかw
お次はHKブース。
ここではHK416、HK417が撃てるって言うんで
HK417撃たせぃぃぃ!ってなりますw
LEMサプライ ヤダPさん
トモさんはスタンディングでもバカバカ当てていてブースの人がブラボーと言ってましたw

思わずGUNNER 1stのように
「当たるw」とつぶやくあふりかでした。
他にも撃ってはいたんですが、もうこの頃結構ヘトヘトw
写真の数もめっきり減ります。しかし、この道の先には
大口径、プレシジョンライフルブースが待っています。
坂がキチぃよぉぉぉと言いながら登るあふりか。
続きはまた明日。
ほんじゃ!
2012年02月01日
2012SHOT SHOWメディアデイ
最後にコメントします。
ハイ!あふりかです。
今回は2012SHOT SHOW メディアデイで見てきたテッポーをご紹介します。
この日はベガス郊外にあります特設レンジにて各メーカーによる試射が行われました。

そこら中、Military morons氏みたいな格好の人が歩いてます。
まるでタクティカルウエアの展示会ですw

背中には5.11RASH24、頭にT1Gキャップ、腰にはもちろん
タクレットNとキメキメで参加ですw
タクレットNはコインケースをIDケースに変更、これが5日間通して非常に便利でした。
ID確認するセキュリティも「おっw」とした顔してました。
受付前の風景。群集を撮影するトモさんを撮影するあふりかw
会場入口すぐにあったのがGlock USAのブース。
「端っこから見ましょう」と決めてたんですが、みんなあふりかの方を振り返り、
「弾なくなると撃てないから先に見ましょうか?w」とグロキチのあふりかを気遣ってくれましたw
ってかココでは45ACPしか撃てなくて写真とってないんだよねw
そーいやガニー軍曹ことリー・アーメイさんってグロックのイメージキャラやってんのねw
しっかり本人もいましたw
次に立ち寄ったのが日本でも東京マルイからXDMが発売されて話題となったSpringfiled。
この日はXDMの3.3inchバレルバージョンXD-Sがお披露目でした。


でも、前日に撃たせてもらった945コンパクトよりはマイルドな撃ち味。
ようやく一番端っこのブースに到着。
M4系のカスタムやってるところでコレ発見。
あふりかのVFC GBB M4と同じTroy BattleRail TRXがついてるやつ。
トラビスも最近コレ付けてます。これが軽くてねぇ。凄く取り回しやすかった。約15yrd先の
メタルターゲット2枚に振りながらダブルタップしたんですけど軽やかでした。
ってかコレがあふりかの初M4撃ちですw まさか自分が持ってるエアガンと同じ仕様のM4を
初めて撃つとは思っていませんでした。
次のブースではAKを撃ってました。
一時、あぶとまっ党を名乗っていましたあふりかです。撃たずにはおれませんw
自分が撃ってる画像が手元に無いんでトモさんのを。
ウリはレシーバーカバーに乗っかったマウントです。
リアサイトと交換してレシーバーカバーにボルトオンするタイプ。ダットのラインが低くて非常に狙いやすいマウントでダットサイトを外せば固定リアサイトでサイティング可能。
ただこのAK、どこ製か確認しませんでしたが木製フォアアームがエラく加熱して火傷しそうでした。
トモさん素手だったんで相当熱かったと思います。あふりかはSWMS Ventグローブしてましたが
それでも最後は持っていられなかった。
マウントはこんな感じ
で、このブースに面白いAKがありました。
ガスパイ部分にコッキングレバーを追加してます。一時ライトニングとか話題になりましたよねぇ。でもコレ加熱したら触れないんじゃねぇ?w
まぁナカナカイイ製品ではあります。で、ドコが作ってるんだろうと確認すると。。。
。。。。。ココデアッタガヒャクネンメ!!
以前、ココ見つけたんですよね。パラ☆ラム時代に。。。
もろパクりやんかw 少しお金よこしなさいw
まぁもうオレあふりか屋だしぃ〜知らねぇしぃ〜w
って事で明日に続きます。
ほんじゃ!
2012年01月31日
Glockラブ♥中身編w
GLOCKWORKS-ZEVIIブース
ハイ!あふりかです。
市郎さーん!!
帰朝後のご挨拶遅れて申し訳ありませんでした!
無事にやっておりまーす。
さて、昨晩に引き続きGlock Loverのゴタクですが、
幾ら外装ゴテゴテと凝ったところで銃ってもんは弾が出ん事にゃぁお話になりもはん。
中でもGBBってのはブローバックをしっかりしてくれん事にはいけません。
あふりかが思うGBBハンドガンの調整は。。。
「華道部もとい稼働部、特にスライドの軽量化」
「接触面ピカピカによるストレスフリー」
大まか言えばこんなトコ。
まずスライド。

AIRSOFT SURGEON SaliantArms Type
恐らく市販のスライドの中ではノーマルを除いて
最軽量となるスライド。重さ76gです。
でですね、問題なのは中身です。
ノーマルのブリーチってもの凄く重いんですね。
以前は。。。

こんななってノーマルに穴をかっぽじりまして軽量化なんてことをしていましたが、こんなもんはタカが知れております。
そこで。。

フリーダムアート謹製樹脂ブリーチ。
ノーマル49gに対して驚異の11g
これでスライドをホニャペケ製にした分の重さを稼ぎます。
バレルは。。

DATONATOR マルイGlock17/18C用アルミアウターバレル(Lone Wolf)
これもアルミ製で軽量なんですけど、何より内部のすり合わせが良くて
気に入ってます。
あんま関係ないけど精神衛生上使ってるのが。。

AIP 東京マルイGLOCK17/18C対応ライトウエイトHop-Upアルミチャンバー ユニット
チャンバーは前後に動くわけじゃないんでイイですけど、
ノーマルはあんまり撃ってるとシャーシと噛み合う部分が掛けてしまうのと
ホップが緩みがちなんでコレ使ってます。
あとノズルはGurder製KJW G17用ノズルと
G&P or GURDERのSig226用ピストンカップ。
これは気がするだけなんで特にお薦めはしませんが
この組み合わせが結構気密が良くてスライドが
ドカーーン!!
って下がります。
こんな風に軽量化、気密に気を使ってスライドを組んでも
このスライドがスラスラ滑り良く動かなかったらお金をドブに捨てるようなもんです。
でコレ。。

GunsModify マルイGlock17用スティール ゼロハンマー
東京マルイGlock17とGLock18Cの両方を持ってる人は
気づいていると思いますが18Cは結構イイんですよ、スライドの動きが。
1つはハンマーに使われているカムにあるんですねぇ。
26、17はローラー使ってるんですけどスライド後退時はイイとして
スライド前進時にこのローラーを押し下げるのが結構なストレスになります。
冬場、リコイルスプリングを弱いのにした時、ガス圧低いと
最悪止まっちゃいます。カムはスライド前進時には何ら内部と接触しませんので
まったくのストレスフリーでスライドが前進します。
そこで17用のカムタイプであるコヤツを付けてます。
効果はテキメン!
装弾不良回避にも一役かっています。
ただし、本体材質がスチールで受け側コンポーネンツが亜鉛ですから
どーしてもムリってめり込み感があります。自信がある人はチョッチ寸法を
直してあげると更に良しです。
とコンナ感じで重量軽減してストレスを排除。
スライドはシャコシャコと動くようになります。
(1月3日正月ゲームで使ってたのがコレです)
作動が良くなるとパンパンパンパン撃ちたくなりますよね?
調子に乗ってパパパパんって撃ちたくなりますよね?
グロック撃ちにくくね?w
テッポー大国アメリカの銃ではなくエウロペの
テッポー初めて作ったメーカーの銃ですし、ロクスッポ訓練をしなくても
引き金を引けば弾が出る銃が開発コンセプトな銃ですから
トリガー関連がムムムなんですよねw (実銃もノーマルはかなりのモンでしたw)
で、手を加えるのがトリガーです。

トリガーバーの前部分、シャーシにネジを立ててトラベルを調整可能とします。
Grip Force、マグロックなどのビーバーテイルを付けるとグリップは
後ろ方向に伸びますのでノーマルよりもトリガーが遠く感じると思います。
トラベル調整可能とする事で自分の引きやすい位置にトリガーが来ます。
が、肝心なのはセーフティの調整。
これだけだとグロック唯一のセーフティが効かなくなります。
撃ちやすくてもセーフティの効かねぇ銃は危険な代物です。
あふりかはトリガーセーフティを取り外し、後端ラグを切って長さを調整。

ノーマル18C

改造17
トリガーを引ききりハンマーが落ちた位置。
ハンマーが起きた位置。セーフティ掛かってますね。
レットOFF位置も下げていますんでここからチョコんで
ハンマーが落ちます。これには。。。

イイ具合にピンボケw
こーゆー芸コマな加工も必要です。
と内部チューンを紹介しました。
あっ、そこの人、真似てみたい?
やめときなさい。
もーすぐカスタムトリガー出るから!w
ほんじゃ!
2012年01月30日
Glockラブ♥

ハイ!あふりかです。
ショットショウ有名人巡りをご期待の方はすんません。
そちらはホニャペケ道楽さんでやる予定ですw
さて、一部の方はあふりかがトンデモGlock Loverである事は
ご存知だと思います。今回の渡米で思う存分Glockを撃つことが出来て
本当に幸せです!w

マリポサの市郎さんレンジで撃たせてもらったのは
Glock17 Gen1。Youtube動画のものはオリジナルトリガースプリングを
使用しているものですが、ZEVII社製のスプリングを組み替えると
非常にトリガープルがソフトになり「ギョギョギョプチンっ!」から
「ギョォォォープチンっ!」と撃ちやすくなって驚きました。
渡米中の記事に記しましたポリス関係者のパーティで、
「一番好きなハンドガンは何ですか?」の問いに
1人を除く全員が「Glock」と答えてました。理由は
ストレス下で引き金を引くだけで必ず弾が出るGlockの信頼性を
一番に上げており、日々緊張した状況での仕事を行うポリスの厳しさを
知り、その信頼を勝ち得たGlockを一層好きになりましたねぇ。
そんなあふりかのGlockはこんな感じ

実際にGlockを撃たせてもらって感じたのがグリップの
スティプリング&リダクション効果。手がカサカサに乾燥していて
ノーマルのグリップですとかなりシッカリグリップをしないとスリッピィ。
あちらではプライベートでもカスタムワークスでもこの手のスティプリング&リダクションが
流行っている理由が良く解りました。

先のパーティでただ一人Glockを挙げなかった人が
好きだと言ったハンドガンがS&W MP。どうしてもGlockの
グリップアングルに馴染めないそうです。1911系に馴染みの深い方には
あのアングルが大問題みたい。そこで東京マルイのグロックカスタムに
装着されているようなマグロック社のビバーテイルサムレストなんかが出てきたんですが、
画像はサムレストを廃したGrip Force社製ビーバーテイル。
サムレスト付きを長く使って感じたのが一旦あそこに親指を置くと、
マグチェンジの際に「親指をレストから外す」→「マグキャッチを押す」
って動作になり、ややマグチェンジに素早さを欠きます。
Grip Force社製ビーバーテイルの場合、レストしないためにグリッピングの
甘さが出るように思いましたが、昨今推奨されるハイテングリップと
サポートハンドでのラッピングによりカバーが可能、マグキャッチへの
アクセスも素早く行えてイイ感じです。

スライドストップはLone Wolfタイプのエクステンデッドスライドストップを
使用していました。が、現在はコチラを装着しています。



TANGODOWNが製造しているセミワイドタイプのスライドストップ。
動画見てもらってもわかりますがスライドがオープンホールドしても
スライドストップをリリースする機会は殆どありません。
チャンバーに送り込む際もパワーストロークで行うので延長されている
利点はあまり感じず、逆にラッピングしたサポートハンドが誤って触れず、
それでいて何か緊急の際には確実に指が掛かる幅って事でコレにしました。
今回渡米してトモさんのGlockを見て無性に欲しくなって
付けてしまったのがコレ。

Zev Tech Speed Feed Magwell
これはアルミ製で非常に軽量。今まで使用した中では
一番大型ですが。トゥーハンドの際にサポートハンドのレストにもなり
非常に構えが安定します。
で、特にいらんのにオタゴコロで。。。

ZEV Tech Extended Magazine Release
手が小さなあふりかはエクステンデッドのマグキャッチが好きですが
それでも親指が届かんことがありまして大型ボタンの付いたコヤツを。
エアガン用じゃないんでアリ溝掘るのに苦労しましたw
なんてねぇ、外観ゴテゴテとやってますが。。。。
素で使いこなせるのが一番カッチョイイですよねw
と今回はGlock Loverによる外観萌え解説でしたが
あふりかGlockの真の萌えは内部にありますんで明日はその辺の
ゴタクを並べてきましょうかねw
(あふりかGlockのトリガー位置、セーフティ位置を良く見といてね)
そんじゃ!
2012年01月29日
取敢えず撃ち動画なんぞを

見たことのないような笑顔で撮影に応じてくれた
生きる伝説ポウル・ハウさん。対照的に笑ってんだか
泣いてんだかワカラン表情のあふりかw
ハイ!あふりかです。
まだ帰朝後荷物の整理が全然出来ておりませんw
お茶濁しに。。。
撃ち動画なんぞをドーズォw
生まれて初めて実銃ハンドガンを撃つあふりか
Sig pro編
やっぱDAは難しい。。。
生まれて初めて実銃ハンドガンを撃つあふりか
1911編
45ACPはドカンと来ましたがトリガーフィールが良くてびっくり。
生まれて初めて実銃ハンドガンを撃つあふりか
憧れのGlock編
グロック独特のトリガーに戸惑っていますw
生まれて初めて実銃ハンドガンをラピッドで撃つあふりか
Sig pro編
弾着が逸れ始めて躊躇してますw
生まれて初めて実銃カービンを撃つあふりか
HK417編
200yrdでプレートにヒットしており、HKブースの人に
「Are you military?」と聞かれて喜んでました。
撮影はLEMサプライ ヤダPさん。最後はエンプティケースが
首にヒットしたそうですw ヤダPさん、必死の撮影ありがとうございました。
周りの人に
「なんか無感動ぽくってつまらん!」
と言われましたが。。。
全編口開きっぱなのをお察しくださいw
2012年01月21日
さーて本日のあふりかくんは。。。
ハイ!あふりかです。
さて本日のあふりかは。。。
の前にぃぃ
気持ち的には日刊をめざすあふりか屋新聞ですが
昨日は発行が叶いませんでした。
なぜぇかぁって言うとぉ
会場を後にした我々にTELがあり、
チョット仲良くなったポリス関係者が会場ホテルに部屋を取っていて
楽しく飲んでいるのでお前らも日本を代表して来い!とお誘いを受けまして
ドップリタップリ
飲まされてどーやってホテルに辿り着いたか良く憶えてませんw
しかし、なんでアメリカンは初対面なのに底抜けに楽しく
フレンドリィに成れるのか不思議です。日本人も少し人付き合いの仕方、
考えたほうが人生楽しくなるかもしれないと考えさせれられました。
なんて事は泥酔して一夜明けた本日考えたことでして
昨夜はブログの更新も出来ずズブズブベッドに埋もれてましたw
さて本日のあふりかは、ショットショウも遂に最終日。
HKのおっちゃんが「ショウは楽しいか?」
と聞くので「Yes!あんたは?」と聞き返すと。。。
So tired!超疲れた
と異様に高い天井を見上げて笑っていました。
出展者も来場者もヘトヘトになるまでガン、アウトドアアイテムにズッポリと
浸れるショットショウ。流石に最終日は皆披露の色が隠せません。
しかし本日は若干のお買い物ができるために気を休める間も無く
我々は買い物ブギに合わせて会場内をひた走りますw
どんなっもん買ったかは。。。
そのうち公開!w
それではあふりかのHK417射撃をご覧頂きながら
おやすみなさいw

以下宣伝です。
2012年01月19日
さーて本日のあふりかくんは。。。

ハイ!あふりかです。
えー、毎日毎日カタログやらただで貰えるものを大量に担いで会場を
回っていてまるでSUT訓練みたいですw
さて、本日もあふりかくんnは米SHOT SHOW会場を回りながら、
大物を探して目を見張っておりました。
M4ファンにはたまらないKACを訪れましてトモさんがスタッフと
仲良く談笑をしている時、あふりかアイはその向こうでSR16を
ガシャコガシャコと操作する人物を見逃しませんでした。

元オーストラリアSAS隊員にしてBWインストラクター、
現在は自らREDBACKONEを主宰するジェイソン・ファラ氏。
快く撮影を応諾してくれました。
そして最近、アチラでも使用者が増えてきて気になっていた
M4レイルで有名なPWS(プライマリィ ウエポン システム)に行きますと。。。

CSAT。。。
VTAC2ポイントスリング。。。
ストックに巻き付けられたターニキット。。。
もしや。。。
イターーーーーーーーー!!!!!!

生きる伝説ポウル・ハウ!!
なんとハウさん、この日もEOTACオペレーターパンツ履いてたw
「彼、貴方の大ファンなんですよぉ」
もうトモさん、どんだけビッグネイムと仲イイの?w
「オオ!ソウカw サインカ?OK」
って。。。

快くサインをしてくれました。

もうねぇ、床から足が10cmは浮いてたねw
「コレモモッテキナサイ」
とCSATコイン頂きましたw
画像は後日。
これはレア過グルゥゥゥゥゥゥゥゥゥ!!!!!!
以下宣伝
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2012年01月18日
さーて本日のあふりかくんは。。。

ハイ!あふりかです。
さて、本日は全米最大のガンショウ「SHOT SHOW」の開幕です。
あふりかプレス兼ディラーとして写真撮影の許可を得ての入場となります。
まずはあふりか屋で販売していますTUFF Productsのブースへ。

イチローさんのブログでもお馴染みのナットさんが沢山のお客さんの対応をしていました。
初めて会うあふりかにも笑顔で力強く握手してくれました。
トモさんが「彼はTUFF製品を日本で強力にプッシュするディラーで
おおくのEPベルトを販売した」と紹介してくれて、更に握手が力強くなりましたw
TUFFのキャップからポロシャツやらポンポンと貰い、その中にはこんなレア物が!

これ多分販売します。
あふりかが掲げた今回の旅のテーマは
「実銃射撃で葉隠、タクトレ、自主練習の効果を実証する」
そして。。。
「あの人たちに会うぅぅぅぅぅぅ!w」
TUFFプロブースを出ると偶然。。。

飯柴さんと再会。
もう何年も前、ブラックホールだったと思いますが
著書にサインを頂き力強い握手を頂きましてブログに書いた事が
あったんですけど、それを飯柴さん覚えていてくれまして大変驚きました。
再会の記念にと愛用していたミニマグライト頂いきました。
飯柴さん、有難うございます。
次に訪れたのはMagpul!
コスタ、トラビスが去ってしまったMagpulですが、
あふりか大好きな冷蔵庫ことスティーブ・フィッシャーさんが残っています。
ドーンっ!


「なんでオレなんか好きなんだよ?w」
って不思議がってましたが、フィッシャーさんを知り好感を持ったのは
今回の取材にも同行して頂いてるヒロ・ソガさんによるSATマガジンの記事が切欠でした。
不思議な縁が巡り巡っていますw そして新サインをゲト!w

コスタ、トラヴィスが去った後のMagpulはチェックが疎かだったんで
新ストックと。。。



Magpul初のショットガン用アイテム、ストックと
フォアエンドですね。MOEハンドガード用のグリップが装着できてGood
ストックのチークは交換可能で装着するオプティクスに合わせて高さの
選択が可能。って展示品に付いていたXSサイトが見やすくてみんな驚きましたw
本日はLEM部門が集まるフロアを徹底的に訪れまして辿り着いたのが、
Blue Force Gearそこに居たのはスリングの考案者でもある。。

ラリィ・ヴィッカース!!
自己紹介で
「BFのパデッドスリングの愛好者であなたのDVDも持っています!」
と強烈にアピールし頑固オヤジを記念写真に持ち込みますw

「あふりかさん、ブログのネタが一杯出来ましたね」
と周りの方に言われて あふりかはこー答えました。
「あと3年は戦えます!w」
全米最大のガンショウですんで業界的な有名人は沢山来てます。
朝一番でミルスペックモンキィさんとすれ違い、Magpulブースでは真っ赤な
ショートヘアの可愛い娘がいて見とれていたらナント!Handgun DVDに登場した女性でした。
LEMフロアだけでヘトヘトになった一日。
あすも頑張って回ってきますw
続きはコチラ! 続きを読む
2012年01月17日
さーて本日のあふりかくんは。。。

ハイ!あふりかです。
さて、本日のあふりかは全米最大のガンショウである、
SHOT SHOWのプレスディに潜入しました。
本日のプレスディは各ガンメーカーの新作や強力にプッシュする製品を手に取り、
実際にブッ放す事が出来るガンオタ垂涎の機会なのです。

全米から、いや世界中からタクテコーウエアキメキメ野郎どもが集まりますんで
あふりかも負けじとTOP画のように普段のタクトレ、サバゲ姿のマンマ出発w
で、まずは小手調べ。


「なんだよXDMコンパクトかよぉ」
と思うでしょ?コレちゃうんです。
3.8inchバレルのXDMコンパクトよりも更に銃身の短い
3.3inchバレルのXD-Sなんでやんすw
初っぱなコレw 尚且つコレは45ACPなんですよぉ。
まぁ当たんねぇ当たんねぇww
でもマリポサでヤダPさんに撃たせてもらった945コンパクトよりも
撃ち味は何故かマイルド。
「思った程じゃじゃ馬じゃありませんねw」
こんな事書くとガンライターぽいでしょ?
実銃撃つの今日で2回目なんですよw
いろんな銃撃ちましたが印象的なのがコレ!



Ashubury International Group製
ASW338LM-20
ラプアだよオッカサン!!w
308のHK417はHKブースのお兄ちゃんに
「Are you military?」
なんて言われるほど200yrdで命中しましたけど
338ラプアで480yrdのメタルシルエットは風が読めずに全てバッファロウの
ケツをかすめて後方に着弾。でも308に慣れた某公務員の方も言ってましたが
かなりマイルド。聞けば既存のアクションでは無く、レシーバーに
厚みを持たせたアクションなのでかなり反動がマイルドになるそうです。
実銃射撃若葉マークですけどラプア撃っちゃったw
あぁ後M40A3にシュアのサプレッサー付きを
撃たせてもらいました。皆プローンだったんですけど、あふりか、
荷物背負いすぎだったんでシッティングで撃たせてもらって初めて解りました。
M40A3は重くてシッティングでもキツくて、スタンディングなんてムリです。
某ゲームでスナイパーライフル持って駆けずり回っていますが、
生身じゃ無理な話ですw
などとバスバスいろんな銃を撃ち終えて、夕食はトモさんの友人で
ATFエージェントのAさんと和食居酒屋でタクテコー談義。
コレは勉強になったなぁ。かなりお酒が入って酔っ払ったんで寝ますw
明日はカタログ収集日ですw
続きはコチラ!
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2012年01月16日
さーて明日のあふりかくんは。。。
ハイ!あふりかです。
さて、一昨日のあふりかくんはサンフランシスコに到着、
そして、中学1年生の時にC☆Mを買って以来、いつかは
お会いしたと思っていたイチローさんと衝撃の初対面。
カッチコチのあふりかにイチローさんは
「堅くなるなw」
と優しく声を掛けてくれました。
いやぁ〜人間長く生きてみるもんですw
レストランでイチローさんに御馳走して頂き、
その後一路憧れの地マリポサへ!
夜道を飛ばすシボレーサバーバンの後部座席には
あふりかと、なんとイチローさんの愛息ケンシローくんが!w
イチローさんちは夜道を飛ばせど飛ばせど到着せず、あふりかが
ウトウトし始めるとドライバーのトモ長谷川さんが
「ケンシロー!あふりかくんが寝たら、『寝るな!死ぬぞ』と言って
おでこを叩くんだ!」
なんて言うもんですから何編もケンシローくんに
デコを張られたあふりかでした。 かなり笑えたww
そして一行はイチローさんを囲み焼酎のお湯割りを
チビリチビリと飲みながらタクテコー談義で夜は更けていきました。
一夜明けてあふりかは人生初体験となる実弾射撃に挑戦。
周りの方たちは経験者だとばかり思っていたようで、
初挑戦だと知るや慌ててカメラを用意してくれましてバッシバッシと撮影してくれました。
(後日画像をねw)

初実弾射撃の感想は・・・
「ああ、コレが実銃なんだぁ。。。」
周りが
「実弾射撃初体験の民間人の射撃と違いますw」
と言うほど あふりかは物怖じせずに撃ちまくる事が出来ました。
9mmも45ACPもエアガンと違いガンっ!とは来るんですけど、
サバゲ葉隠やタクトレで習った事をそのまま実践するだけでターゲットをヒット出来ます。
この日の為にエアガンで練習していて良かったと内心ニヤニヤしていたんですが、
「なんか無感動ぽくてつまらない!」
なんて 周りに言われる程、見た目冷静でいられたのは
エアガンを使用しての安全管理、トレーニングを積み重ねた成果だと
胸を張って言えそうです。
まだネット環境が安定しないために画像がupできませんが
明日はショットショウのプレスデイに潜入し、今度は。。。。
長もの撃ってきます!w
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