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Posted by ミリタリーブログ at

2016年01月21日

ライトが有っても無くても入ります。





ハイ!あふりかです。

忘れた頃に更新します。


さて、現在アメーリカでは年に一度のお祭り騒ぎ、

SHOT SHOWが開催されており、各社今年の新作の発表などが

行われておりまして、海の向こう側の砂漠の向こう側のお話ではありますが

大変盛り上がってるようでございます。


そんな騒ぎを横目で見つつ新入荷のお知らせです。

こちらの製品が入荷致しました。


【SAFARILAND】
7TS ALS Holster (Model 7379) w/light Glock20/21
ブラック 右用






何か前に扱ってねぇ?

と思ったあなた!

するどい!

しかし、チョイ違います。

以前のはこちら。





今回のはコチラ!






違いが判りますか?

ナニ?判る?!

違いが判るあなたはゴールドブレンドです。

スライド後部をご覧ください。

以前入荷しましたのはカットダウンモデルで

リアサイトが露出していますが、今回はリアサイト部分も

カバーされたバージョンとなります。

カットダウンバージョンはビル・ロジャースの特注モデルで

今回のはサファリランドの通常モデルとなります。


今回特筆すべき点は・・・

Glock20/21用だという事です!


最近はサバゲブームだという事で初心者の方も多いと聞いておりますので

ご説明致しますと、東京マルイ グロック17/18Cは、

実銃Glock17に比べてフレームの高さ、幅が少々オーバーサイズとなっており、

実銃Glock17用樹脂ホルスターには収まりません若しくは

収まったとしても、本来のドロウとは比べようも無くキツい状態となってしまいます。

故に実銃でも45ACP/10mmを使用する為に、9mmパラを使用する

Glock17用よりも大きなサイズとなっているGlock20/21用ホルスターを

使用せねばならんのです。

お労しやエアガンファン・・・


あふりかは以前入荷したカットダウンバージョンが17用しかありませんでしたので

内部を削るなどカスタムして使用しておりました。




赤く囲った部分をマルイグロックシリーズに干渉しないように削っております。

今回入荷の製品はこの手間が必要ありません!


が、しかし!

1か所だけ加工が必要となりますのがココ!





ホルスター先端に入っているこの部品。




これをこのように・・






カットしないと銃が入りません。

実銃では突起部分がマズルに入りますが、

エアガンの場合はインナーバレルがある為に突起が入らないからです。

この部分だけ加工すればエアガンでの使用が可能です。


少々手間が掛かりますがコチラのホルスター、

銃にライトが着いていてもいなくても、ちゃんとホルスターに収まり

しっかりロックが掛かります。

そして対応するライトは、

Surefire X200/X300/X300U、XC1

ITI M3

Streamlight TLR-1


と幅広く、ライトを交換しても使用可能という汎用性の高さも

特色となっています。


在庫少数となりましたので

ご興味のある方はお早めに!

ほんじゃ!
  
Posted by あふりか屋 at 20:46Comments(0)宣伝乙!!

2015年11月10日

なんでもホルスター入荷!




ハイ!あふりかです。

生きてましたw

もう久々過ぎてブログの書き方を

良く憶えていませんw


さて、突然更新したのは他でもありません。

前回コッソリ入荷し、ほとんど身内の注文で捌けてしまった

コチラが再入荷致しました。


【SAFARILAND】578 GLS Pro-Fitホルスター








サファリランド社の最新型ホルスターです。

新規開発のGLS(グリップロックシステム)を備えており、

従来のALS(オートマチックロックシステム)とは異なり、グリップを握る

中指がロック解除レバーに触れる事でロックを解除し銃をドロウする事が可能です。

ALSのように親指でレバー操作をする事がありませんので、1911系や

東京マルイさんのM&Pの様にサムセイフティがある銃をドロウする際にも

操作がややこしくなりません。

なかなか良いロックシステムなのですが、コチラのホルスターの最大のウリは・・



何種類もの銃に対応している!

事なのです。


従来の樹脂系ホルスターは銃の種類や銃身長ごとにモデルが決まっており、

異なる銃を同じホルスターで使用する事は極めて困難でした。


(たまーに「ナニナニ用のホルスターにはホニャペケも入る的な事はありましたが・・)

あんまりズラズラ書きますと、今回更新した理由から離れてしまうので、

対応銃に関してはあふりか屋Webサイトをご照覧アレ。


で、何故更新したかと申しますと、再入荷にあたりご購入頂きました

ありがたいお客様へのインストラクションでござります。


まんず、お手元に届きましたホルスターと使用される銃をご用意ください。

あふりか屋では付属のシムが既にロックシステムに組み込まれた状態で

ご発送させて頂いております。

お使いになる銃によっては、例えばグロックですと組み込まれている

シムを外して頂く必要があります。






まずホルスター裏面のパドルを取り外します。

上部2本のヘクススクリューは付属レンチがジャストサイズですので

ご利用ください。中央部のベルト用ラグは+ドライバーで取り外します。

パドルを取り外しますと、ホルスター前部と、その後方に+スクリューが見えます。

こちらも取り外します。すると・・・






7TSシリーズ同様にアジの開き状態になります。

取り外しましたGLSがこちら。





すみません。すでにシムを取っ払った画像です。




これがシムです。矢印の部分が・・




ここにハマってますので、下から押し上げてラグの掛からない上の位置で取り外せます。

あとは逆手順でロックシステムを組み込み、ホルスターを元の状態へ。




これはスタンダードサイズホルスターにGlock34を突っ込んだ図。

ジャストサイズはロングサイズになります。





こちらはロングサイズに1911を突っ込んだ図。

ジャストサイズです。マルイさんの新製品M9もスッポリ入ります。

トリガーガードの薄い1911を使用する際はシムを利用します。


異なる銃を入れた際には必ずサイズアジャストを行ってください。

付属レンチを使用し、ホルスター下面にあります銀色のスクリューを調整します。

仕組みはこんな感じ。





スクリューを調整しますと・・




ロックシステム上部面が上下しホルスター内にある銃のフレーム下面を

上下させる事でジャストフィットさせます。

単純な構造ですが驚くほど安定しますし、ドロウ時の硬さの調整にもなります。

必ず銃が安定し、且つ自分が抜きやすい硬さに調整してください。



そろそろ腰が限界に来てますので本日はこの辺で。


ブログ書くのって大変だなぁw


ほんじゃ!





  
Posted by あふりか屋 at 21:33Comments(0)宣伝乙!!

2014年09月22日

まだまだ注文受付中!




ハイ!あふりかです。

そろそろ台風が近づいてきていますが

皆様ご用心を。

昨今、風災、水災被害が増えていますんで。

さて、先日ご案内しました、


【SAFARILAND】7TS ALS Holster
Cutdown Version/ S&W M&P 右利き用


ご購入のお客さまには大変好評を頂いています。

製造方法はインジェクション(射出成型)という事もあり、

カイデックスホルスターにありがちな銃本体との接触による

傷が発生しにくく、尚且つホルスター素材自体もも銃への擦過傷が発生しにくい

ナイロン含有素材となっています。






ゲームやタクトレ最中には銃への傷なんて気にする余裕が無いんですけど、

家に帰ってメンテナンスの際には、

あらぁ~

なんて事が良くありますよね?w

コチラのホルスターはそんな心配がありません。

ロックも確実でサムブレイクホルスターの要領で

簡単にロックも解除可能。

非常に使いやすいホルスターです。

この辺は使ってもらうしか実感頂けないのが残念。

買ったばかりの東京マルイ M&Pを大事に使っている方、

是非お試しくださいね!


ほんじゃ!
  
Posted by あふりか屋 at 20:30Comments(0)宣伝乙!!

2014年09月16日

サファリランドS&W MP用ホルスター




ハイ!あふりかです。

いやぁ~ご無沙汰ご無沙汰です。

一部で死んでるんじゃないかと心配の声がありましたので

生存確認で更新です。

あまりにも更新が空いてしまい製品入荷案内してませんでしたが

コチラが到着しています。


【SAFARILAND】7TS ALS Holster
Cutdown Version/ S&W M&P 右利き用







前回入荷しましたGlockライト対応と同じく7TSのカットダウンバージョンとなります。

銃との接触で傷が出来にくいナイロン含有のホルスターです。





東京マルイのM&Pはリアルサイズですので実銃用ホルスターですが

バッチリ対応します。またALSのロックシステムが絶妙で非常にドロウし易いです。





東京マルイM&Pにはサムセーフティが付いていますが、ご覧のとおり、

ホルスター開口部は余裕を持ったサイズとなっており、

アンビどちらもセーフティニ干渉しません。




カットダウンバージョンは通常タイプがリアサイト部まで覆うのに対して

リアサイトが露出するカットとなっており、ドロウ時のフロントブレイクが

早くなるのも特徴です。垂直に抜くよりも、ややマズルが弧を描くように

振り上げられます。





まだエアガン用ではエクステンションバレルが発売されていませんが、

このように先端開口部から延長バレルは突き出す事が可能です。

ドロウ、リホルスターにも影響ありません。

お耳の早い方はご存じだと思いますが、アメーリカの有名スクールでは

人差し指でロックを解除する例のホルスターの使用禁止令が出ています。

発売当初に問題視された暴発事故が、メーカーの「危険性は無い」との回答に対して

多すぎる為だそうです。ネット上で流布していますトレーニングスクール参加者の画像を

確認してみてください。




通常の7TSホルスターをビル・ロジャースがプロデュースしたカットダウンバージョン。

こちらは無加工で東京マルイM&Pが使用できます。

また、従来モデルの6004などのレッグプラットフォームにも対応しています。

素早いドロウと、リホルスター時のロックが確実な点が素晴らしい!

是非M&Pユーザーさんはお試しください。


ほんじゃ!  
Posted by あふりか屋 at 20:30Comments(0)宣伝乙!!

2014年07月12日

来たんで付けたSAIマグウェル




ハイ!あふりかです。

台風が過ぎ去りまして、途端にバーチーは夏ですw

さて、先日到着しましたコチラ、予約頂いたお客さんへ発送する前に

さっそくあふりかのグロックに付けてみました。

あくまで、お客様へのアドバイスの為です。

あふりかの趣味ではございません(棒)


【Salient Arms International】 Glock Mag Well







到着開封。SAIロゴとパンダの転写シールが付属してます。

今後継続的に付属するかはわかりません。





組み込み作業を全カットで装着画像w

実銃への組み込みは簡単だそうですが、エアガンへの組み込みには

そこそこの作業が必要になります。それは次回詳しく説明します。





まずはノーマルマグベース装着マガジン装填。

装填自体は全く問題ありません。マグウェルながらマグベースが

マグウェル内に隠れてしまう事なく露出しています。





TTIマグベースパッド装着マガジン装填。

こちらはベースパッド自体が長いのでスタックした際は

ベースパッドを掴めば良いんであまりSAIマグウェルの特徴は反映しませんが、

側面スラントがあるので結構掴みやすいです。





シューターズディザイン製+2マグダンパー装着マガジン装填。

SDのってPEARCE GRIP社のレプリカでしたっけ?

従来販売されていたグロック用マグベース、エクステンドパッドは

ノーマルベース幅に準拠していますんで他社マグウェルも含めて

装填には全く問題ありません。SAIマグウェルはマグベース、パッドが

露出していますんで干渉の心配はありません。

問題はコイツw





以前紹介しましたがVickersのマグベースは幅広でスタック時に指を掛ける仕様ですんで

通常のマグウェルですとこのようにマガジンキャッチが掛かる位置まで

マガジンを装填することが不可能です。あふりかはこの点が非常に悩ましかったんです。

で、SAIのマグウェルはマグベースが露出しますんで、このような幅広マグベースにも

対応するもんだと信じておりました。


が!









大変申し訳ございません。

入りませんでした!

あふりかは、あふりか屋HPでも「併用可能」と当初記載しておりましたが

あふりかの確認不足でした。



「ほんじゃなんでSAIのマグベースは入るねん?」




SAIのマグベースもノーマルより幅広ですやん。

なんでコッチは入りますねん?

理由が解りました。

Vickersマグベースは樹脂製。SAIマグベースはアルミ製。

Vickersマグベースは樹脂製故に強度を保つ為に、マガジンボトムの

レールが入る部分の厚みがアルミ等の金属製マグベースに比べて厚くできています。

その厚み分、キャッチが掛かる位置までマガジンが装填しきれませんでした。

ではどれほどキャッチ位置まで距離があるのか?

あふりか計測致しました。その差・・・・


約2.6mm!

遥かなる2.6mm・・

しかし、あふりかは諦めが悪いんです、グロックに関してはw

ご覧ください。







キャッチ位置を上の画像と比較してみてください。

しっかり掛かっています。





このように振っても大丈夫(あたりまえですがw)


これぞGLOCK LOVEですw


組み込み作業、加工点、Vickersマグベース対応方法は

追ってお送りいたします。


ほんじゃ!

以下宣伝乙。

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Posted by あふりか屋 at 20:30Comments(0)あふりか道リターンズあふグロ

2014年06月28日

SAI Minimalist Mag Guide




ハイ!あふりかです。

今日も今日とてバーチーはジメジメしております。

夏のあっちぃのもイヤですが梅雨のジメジメも堪りません。

でも、お米が育つためには仕方ありませんなぁ。

おっきく育てよぉw

さて、ご注文頂いた方は

♪まだかなまだかなぁマグウェルまだかなぁ~♪

と気をもんでいらした事と思います。

もちろんあふりかも気をモミモミしてましたw

明日あたり日本に向けて発送です。


Salient Arms International Minimalist Mag Guide





















もう発売されてから1か月は経つのですが、相変わらず商品情報が壁の向こうで

SAIが小出しにする画像しか頼りになりません。

あふりかはイマイチ、ノーマルマグベースもマグウェルツライチで使用できる

というセッティング方法が判らないんですが、とにかくもうアメーリカで使用している方は

イイヨイイヨ

と仰いますんで、なんとかなるんでしょうなw

多少加工が必要だったとしても

まぁ、なんだかんだ付けちゃいますけどねw

もうしばらくのご辛抱です。


そして追伸!

明日行われるビクトリーショウ、SATマガジンさんブースで

あふりか屋製品が数点委託販売されます。

サファリランド最新ホルスター7TSやGrip Forceアダプター、

TTIマガジンパッドなどの実物が販売されます。滅多に目にするモンじゃ御座いませんので

是非SATマガジンブースにお立ち寄り頂きましてご覧ください。

出来れば買ってくださいねw


ほんじゃ!

以下宣伝乙
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Posted by あふりか屋 at 20:30Comments(0)あふりか道リターンズあふグロ

2014年06月23日

グロックカスタムエロエロ




ハイ!あふりかです。

いやぁ暑くなりましたなぁ。

気温もそうですが連夜のW杯中継で

熱くなりっぱなしですw

そろそろ運命の日が近づいてきました。

今からドキがムネムネです。

さて、あふりかのドキがムネムネすると言えば


グロックカスタム!


マルイさんからS&W MPが出るとは言いましても、

実銃界同様にエアガン界でもGlockユーザーは多く、

アメーリカでもGlockカスタムの進化は止まる様子がありません。

本日はアメーリカでのGlockカスタムを眺めながらエアガンカスタムへの

フィードバックを探ってみたいと思います。





上はGen4 Glock23、下がGen3 Glock22.

どちらも40口径を使用するGlockです。

あふりかはグアムで40のM&Pと9mmのGlockを撃ち比べる事が出来ましたが、

40はかなりパワフルな弾薬です。長い距離での弾道落差をあまり感じる事が無く、

その辺が使用者の求めるところじゃないかなぁと思います。

23、22共に9mm仕様の19、17と内外サイズが変わりませんので

19、17用アクセサリィが装着可能です。どちらにもTANGODOWN/Vickersの

マガジンキャッチ
が装着されています。グリップフォースアダプター

23にはカットが不要な新型、17には旧型が使用されています。

グリップフォースアダプターの装着例が非常に増えました。

17にはRogersマグウェルが装着されています。

トータルで見るとお安く効果的なカスタムです。







こちらはなかなか興味深いカスタムです。

トリガーガードリダクション、ステップリングが施されたGlock17.

まずスライドストップはTANGODOWN/Vickersスライドストップに交換されています。
このスライドストップはトゥーハンド時やコンシールの際に邪魔にならないサイズでありながら、

シッカリと親指に掛かるという事でアチラでも人気の高い製品です。

あふりかのエアガンにも34以外付いてます。

注目はセンチネル社のスラントマグウェル。

側面に切欠きを作りマガジンを引きはがす事が可能となっています。

センチネル社のマグウェルは前方を浅くする事でマグベースを露出させ、

Glockで起こりやすいと言われているグリップ内でのマガジンスタック時に

ベース前方に指を掛けたり、パンツポケットの縁に掛けて引き抜く事が可能なんですが

ややマグベースの露出が少なく実際には引き抜きにくいと言う事です。

所有者さんのコメントでは行きつけのガンショップに依頼して側面に

切欠きを作ってもらったとの事。結構大胆な事をやりますw





クナイが写っているって事はミッキーの息子さん、ロギーの撮った画像じゃないかな?

FRサイトは10-8、バレルは新鋭KKMに交換されています。

こちらも一味違うリダクション、ステップリングが施されていて

非常に握り易そう。

マガジンに装着されているのは10-8の新製品、

グラスファイバー含羞ポリマー製マガジンベースです。





このマグベースもマガジンスタックに備えてベース前方にセレーションがモールドされており、

万が一の際には画像のように指を掛けて引き抜くことが可能です。

あとで紹介するTANGODOWN/Vickersマグベースと違い、

幅はノーマルに準拠、厚みは2倍はあろうかって程厚いです。

Glock19などのコンパクトサイズの場合、マガジンも短くなるので

掌で叩き込む際に17用よりも余分に押し込む必要があります。

このくらいの厚みがあるほうが良いんでしょうね。

ちょっと前にレプリカが発売されましたが、勇み足と言うか

先に発売されていたM&P用アルミベースを真似て作ってしまったので

このサイズになっていません。ちょっと残念です。





こちらがTANGODOWN/Vickersマグベース

こんだけあると壮観ですなぁw

TANGODOWN/Vickersマグベースや、

10-8マグベースには表面にディンプルモールドがあり、これを塗ってマガジン数を管理する事が出来るんですけど、

こんだけあるとディンプルに数が足りませんw





こちらも結構お手軽なカスタム。グリップフォースアダプター

RogersマグウェルTANGODOWN/Vickersの

マガジンキャッチ
が本体に装着されています。

マガジンにはタランタクティカルのベースパッドを使用。

TTIマグベースも最近レプが出ましたがコチラのフラットダークアースはラインナップされなかったみたいですね。

あふりか屋、まだFDE在庫がありますw 大型のベースパッドはマガジンチエンジの際にグラブしやすく、

グリップに叩き込む際も手の移動量が少なくて済み使いやすいです。3グンマッチでの使用者多いですねぇ。







これも良く見ると面白いカスタムです。

おそらくGen3 19フレームをボアサイトソリューション社でリダクション、ステップリングを

行った製品だと思います。ハイグリップ仕様にトリガーガード下をリダクションする際、

SAIとは異なり弧を描いて削るのがボアサイトソリューションの特徴。

で、面白いのがビーバーテイル。これ、Gen4用のビーバーテイルを

カットして付けてますw 最初に買ったのがGen3で、リダクションしちゃったから

グリップフォース付けてもグラついてしまったからかも知れません。





最後はコチラ。なにか変じゃないですか?

よーく見てくださいw

グリップエンド部分。エンドとマガジンベースパッドが面位置です。

これはバックストラップ下部分を恐らくデブコンで延長しています。

恐らくスラッグプラグを装着したのと同じ効果を狙ったカスタム。

マグウェルを装着せず、延長した部分にマガジン先端を当てると滑り込ませるのが

簡単になるって寸法ですw

ここに上げたカスタムはプライベートで行った物や大手カスタムショップの

手が掛かったカスタムでは無いです。結構お手軽に可能なものばかり。

この辺のカスタム見るのがとても楽しく、参考になります。

みなさんも挑戦してみてはいかがでしょうか


ほんじゃ!

以下宣伝乙。


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Posted by あふりか屋 at 20:30Comments(0)あふりか道リターンズあふグロ

2014年06月14日

ホルスターカスタム




ハイ!あふりかです。

梅雨の中休みなのか今日は暑かったですねぇ。

チョイとハンドガンの練習しただけで汗タラタラでした。

さて、先月ご案内しましたコチラ。

【Salient Arms International】 Glock Mag Well



来週あたりにアメーリカを出発するとの連絡がありました。

第一次ロットは販売開始と共に完売、あふりかが依頼した数量に

若干ショートしまして少し発送が遅れてしまったようです。

ギリギリ月末か来月頭には到着しそうです。

ご予約頂きましたお客様は今しばらくお待ちください。



で、本日は表題の件。

先日入荷致しましたコチラのお話。


【SAFARILAND】7TS ALS with Light Holster






サファリランドの新型ホルスター7TSですが、お客様からご相談がありまして、

「Glock34対応にカスタム出来ないでしょうか?」

とのお話でして、ちょっくら自分ので試してみました。







あふりかもGlockは34も使ってますので出来ればホルスターは共通で使えると

イイんですけど、ご存じのとおり太っちょマルイグロックですと色々と問題がありまして

一筋縄ではいきませんが、上手い事対応カスタムが出来ました。









以前ご紹介したOTGホルスターのようにRMRも対応とはなりませんでしたが、

17、34、19が共通で使えるホルスターとなりまして非常に便利です。

エアガンのカスタムだけでも楽しいのに、ホルスターまで始まってしまいましたw

7TSホルスターのカスタムについては是非ご相談ください。


ほんじゃ!

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Posted by あふりか屋 at 20:30Comments(0)宣伝乙!!あふグロ

2014年06月10日

やっと来ました!サファリランド7TSホルスター




ハイ!あふりかです。

もう更新がマメじゃないんでいつの間にか梅雨ですよw

ここひと月ほど、荷物の行方が分からなくてハラハラしていて

ブログどころじゃありませんでしたw

さて、そんな荷物が昨日到着しました。


【SAFARILAND】7TS ALS with Light Holster



サファリランド樹脂製ホルスターの発明者、ビル・ロジャース氏の

アドバイスが反映されたサファリランド社初インジェクション方式の特殊樹脂を使用した

ホルスターが入荷しました。あふりかは手が小さい為にサファリ6004などのロックシステムが

全く使いこなせず、まともにドロウが出来ないために同社ホルスターを敬遠してまして

いままで使う機会が全くありませんでしたが、新に加わりましたALS(オートマチックロックシステム)の

評判が良く、これなら使えそうと狙っておりました。どうせならライト装着で使用出来るバージョンを!

と待っていましたらロジャース社から案内が来まして早速注文。ところが途中の経由地を間違えたのか

入荷に1か月もかかってしまいハラハラしました。







こちらが今回入荷しましたライト対応バージョン。

ライトはSurefire X200/X300/X300U、ITI M3、

Streamlight TLR-1と各社モデルに対応しています。

優れどころはまた後でご説明します。







こちらが、サファリ嫌いのあふりかを誘因しましたALS。

レバーを下げると銃を引き抜くことが可能となり、下げないと

人がぶら下がっても抜けませんw





パドルを取り除いた状態。「G17」とマジックで書かれてますw

ぶっちゃけ言いますと17用、19用・・・同じサイズです!w

あふりかの場合、東京マルイ17/18ベースカスタムとの併用を考えて

17用を使用することにしました。

違いは中身だけ。これも後で説明します。









この7TSホルスターの優れた部分は同じALSの6378と違い、

インジェクションモールド且つ新素材の為に分解、展開が可能です。

内部は銃の形状そのままをトレースしたのでは無く、砂や小石、

水が浸入した際にもドロウ、リホルスターに影響を及ぼさないように

ホルスター内部に多くの空間を設けている点。

AKシリーズが砂や泥を被っても平気で動くのは機関部がスカスカがだからってのと

同じ感じでしょうか?w









こちらがALSのロッキングピース。

なんと樹脂のテンションのみです。

スプリングなど使ってません。意外ですけど理にかなってる。

面白いのがロックする部分がエジェクションポートのエッジ部分と言う事。

面白い発想ですが、コレ、かなり効いてます。

そしてエアガンを使用する場合にも若干助かります。

マルイフレームは実銃に比べてサイズオーバーなので

ホルスターは20/21用を選択するのが暗黙の了解となっていますw

こちらのホルスターはロックをフレームでは無くスライドエジェクションポートで行いますので

フレームサイズ違いの影響を受けません。

ただし、例えばスライドに滑り止め用のテープなどを張っている場合、

このピースとのサイズが合わなくなりホルスターに収まりませんので注意です。







問題なのがこのパーツ。内部銃口先端のピースですが、

銃口に収まる突起があり、これがエアガンの場合、インナーバレルに触れてしまい

奥までハンドガンを差し込めません。なので突起を切っちゃましたw

これでも銃は安定して保持されます。

17用と19用の違いはこのピースの大きさだけですw











あふりかの場合、VTAC BROCOSベルトに装着する為にG-Code Rtiハンガーを取り付けました。

余談ですが、アメーリカのポリスオフィサー、特に私服の方はあんまりパドル好きじゃないようです。

ホルスター掴まれて捻られると簡単に銃を奪われてしまうとか。

サバゲやタクトレでは関係ないですけどね。







ライト対応なのでX300を装着したKJ Glock19が入ります。

そして・・・







ライトが付いてなくても入りますw 保持もこの通り。

ドロウの感覚も殆ど変りません!

びっくらこきましたw














KJ Glock19はリアルサイズなので17用には無加工で使えます。

19用で使用する場合は先端ピースの突起を切る必要ありです。

17用にマルイ17を使用する場合、先端ピースの突起を切り取り、

若干サイドモールド(②、③赤枠)をペーパー掛けしてあげた方が良いです。

通常のホルスターでこの作業をやるのは難しいですが

ご覧のとおりこのホルスターはアジの開きのように展開が可能ですので

作業はガンプラの組み立てが出来れば可能だと思います。
(作ったことないので良くわかりませんがw)

また、装着するライトの種類によってはライト後端が①赤枠に接触しドロウ時に

抵抗を感じる場合がありますのでペーパーやルーターで削って調整してみてください。

あふりかはX300使用で若干削りました。

また、X300の場合、バッテリー蓋が不意に開かないように装着する割ピンを

付けていると赤枠①に接触しますので出来れば付けない方が良いです。

ハンドガンにX300を装着した場合、トリガーガード前方が蓋を押さえてますので

割ピンは必要ない筈です。


ロックに関してはサイズオーバーのマルイフレームは影響しませんので安心です。

TOP画のハウさんのように私もやっとサファリユーザーになりましたわw

さて、ホルスター他にこんなのも到着してます。


【Grip Force】Grip Force Adapter
フラツトダークアース






なんかさぁ~最近あふりかんトコで扱ってる実物のパチが

どんどん出てくるんだけどさぁw

まだグリップフォースのFDEはパチ出てないからねぇw

FDEカラーの樹脂って結構製造難しいらしいです。

ちなみに先にご紹介しました7TSホルスターですが、

マグロックサムレストが付いたGlockですと収納できません。

サムレストがロックレバー部分に干渉します。

あふりかがグリップフォース推しなのはこの辺もあります。


ほんじゃ!

以下宣伝乙。


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Posted by あふりか屋 at 20:30Comments(0)宣伝乙!!あふグロ

2014年05月23日

SAIマグウェル(夜の部)





ハイ!あふりかです。

本日二度目の緊急告知ですw。

明日24時こちらの予約が締切となります。

まだ迷ってる方はご決断を!


【Salient Arms International】 Glock Mag Well








これ、なかなかどのような細工になっているのか確認が出来なかったのですが

昨日、Skypeで実物確認しました。





こちらは試作段階の別画像。側面のウォールは従来のマグウェルに比べて

かなり低いと言うか殆ど無い状態です。前後に伸ばして傾斜を設けている感じです。

Slug Plugのような感じの使い方となると思います。

装填されたマガジンに装着されているのはノーマルマガジンベース。

ノーマルでもマガジンがスタックした際にマグベースが露出していると共に

マグウェル側面のスラントにより「引きはがす」(マガジンベースに指を掛けて引き抜く)事が可能です。





こちらは製品版画像。従来マグウェルに比べてかなり深くグリップに差し込まれています。

確認した所、グリップには無加工で取り付け可能との事。まぁこの辺はエアガンフレームと

実物との差異はあると思うので若干の加工(ZEV-TECHの場合、グリップ前の膨らみを削ります)が

必要となるかもしれません。グリップした感触としては小指がマグウェルに掛かり、

レストの役目を果たすそうです。また・・





最新トレーニングで実践され始めているプローン時のこの方法。

グリップエンドを左手で握りこんで地面に当てる事で銃の安定をさせる際にも

マグウェル横幅を1/8インチ(3mm)増やしただけなので非常に握りやすいとの事です。




今回残念ながらVTAC/SAIのマグベースまでは手が回りそうもありません。

こちらは次回という事でw


本日24時、あふりか屋HPでのご予約締切となります。

ご入金最終確認は5月26日午前中までとさせて頂きますので

どーしようかなぁーと迷ってる方はお早めにお願いいたします。


ほんじゃ!

以下宣伝乙。
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Posted by あふりか屋 at 20:30Comments(0)宣伝乙!!あふグロ

2014年05月23日

SAIマグウェル(昼の部)





ハイ!あふりかです。

早い時間に緊急告知です。

明日24時こちらの予約が締切となります。


【Salient Arms International】 Glock Mag Well








これなかなかどのような細工になっているのか確認が出来なかったのですが

昨日、Skypeで実物確認しました。





こちらは試作段階の別画像。側面のウォールは従来のマグウェルに比べて

かなり低いと言うか殆ど無い状態です。前後に伸ばして傾斜を設けている感じです。

Slug Plugのような感じの使い方となると思います。

装填されたマガジンに装着されているのはノーマルマガジンベース。

ノーマルでもマガジンがスタックした際にマグベースが露出していると共に

マグウェル側面のスラントにより「引きはがす」(マガジンベースに指を掛けて引き抜く)事が可能です。





こちらは製品版画像。従来マグウェルに比べてかなり深くグリップに差し込まれています。

確認した所、グリップには無加工で取り付け可能との事。まぁこの辺はエアガンフレームと

実物との差異はあると思うので若干の加工(ZEV-TECHの場合、グリップ前の膨らみを削ります)が

必要となるかもしれません。グリップした感触としては小指がマグウェルに掛かり、

レストの役目を果たすそうです。また・・





最新トレーニングで実践され始めているプローン時のこの方法。

グリップエンドを左手で握りこんで地面に当てる事で銃の安定をさせる際にも

マグウェル横幅を1/8インチ(3mm)増やしただけなので非常に握りやすいとの事です。




今回残念ながらVTAC/SAIのマグベースまでは手が回りそうもありません。

こちらは次回という事でw


本日24時、あふりか屋HPでのご予約締切となります。

ご入金最終確認は5月26日午前中までとさせて頂きますので

どーしようかなぁーと迷ってる方はお早めにお願いいたします。


ほんじゃ!

以下宣伝乙。
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Posted by あふりか屋 at 12:30Comments(0)宣伝乙!!あふグロ

2014年05月20日

マグウェルとマグベースの悩ましい関係





ハイ!あふりかです。

初夏のような陽気が続くバーチーです。

暑いのは嫌いじゃないけど汗かきには厳しいなぁw

さて、コチラの予約を開始しています。


【Salient Arms International】 Glock Mag Well







Glockをはじめ、S&W MPなどのハンドガンや3ガンマッチ仕様のショットガン、

最近ではM4の製造もはじめましたSAI(セイリアント インターナショナル アームス)が

新たに開発したGlock用マグウェルです。

このマグウェル、今までのものとどう違うのか?

実はマグウェルとマグベースの悩ましい関係を解消するスグレモノなのです。





こちらはあふりかが現在使用していますACE1 RMRスライド仕様のGlock17.

中身はGlock18ですけどw グリップエンドに付いてますのは【SCHERER】SLUG PLUG






スラッグプラグはGlockのグリップ空洞に差し込むプラグとなり、グリップ内の切欠きを埋め、

スロープを作る事でマガジンが滑り込みやすくなるアクセサリィです。

スラッグプラグは長さをやや延長しており、マガジンを当てやすい為、

よりマガジンを素早く叩き込めます。







マガジン装填口自体はオリジナルのままなので、ワイドタイプの

【Vickers Tactical】GLOCK MAGAZINE BASEPLATESや装弾数を増加する

【Taran Tactical Innovations】TTI Glock Firepower Base Pad Kitどちらも対応しています。

しかし、例えばマグウエルを使用した場合・・・


こちらは【Rogers】 Glock Grip Adapter Mag Well












ノーマルマグベースを始め、各社増弾用マグパッドが付属するマガジンは装填可能ですが、




【Vickers Tactical】GLOCK MAGAZINE BASEPLATESはマグベースの幅が広くマガジンが装填できません。






これはマグウェルというアクセサリー自体の構造が、銃のマガジン装填口に被せ、

側面にカベを作っている為です。今まで【Vickers Tactical】GLOCK MAGAZINE BASEPLATESのような

ワイドなマグベースが無かった為、従来のマグベース、マグパッドに適応したサイズのマグウェルしか存在しませんでした。









あふりかのGlock34に装着されたZEV TECHのマグウェルも同様です。

こちらのシルバーはステンレス製でして、この種のマグウェルの中では最大重量だと思います。

主にシューティングマッチを想定した製品なのでスタビライザー効果も狙っていると思います。

が、EDCやタクティカルシーンを考えた場合は大きすぎ、重すぎます。

このように、マグウェルを装着すると使用できないマガジンが発生すると言うのは

ユーザーとしてみると非常に悩ましい問題でして故にあふりかはTier2にはスラッグプラグを使用しているのですが、

【Salient Arms International】 Glock Mag Wellはこの問題を解消しています。





こちらは試作段階の製品画像。



こちらは製品段階の商品画像。

マグウェル全高が低くなっています。

恐らく製品コンセプトとしては、マグウエルが差し込まれる深さをグリップボトムに合わせ、

厚みを増すことで側面に「カベ」を作っているのだと思います。

サイズはミニマムサイズとなり材質はアルミと言う事もあり軽量。

コンシール時にも邪魔になり難いサイズだと思います。




案の定、コスタ大明神が手にするSAI Tier2 Costa Ludusエディションの装着されていましたw

マグベースどんと来いSAIマグウェルは現在予約受付中です!


ほんじゃ!

以下宣伝乙。
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Posted by あふりか屋 at 20:30Comments(0)宣伝乙!!あふグロ

2014年05月16日

静岡行ったのは何年振りか?w




ハイ!あふりかです。

今日のバーチーも暑い!w

イイ天気が続いています。

今の季節が一番サバゲにはイイんじゃないかなぁ。

さて、あふりか昨日は静岡ホビーショウ2014に行ってまいりました。

まぁ皆さん目的は良くご存じだと思いますがアレを見に行った訳です。

ですが、今回東京マルイさんは大変気合が入ったと申しましょうか、

なんなんすかソレ?w

ってのが無くて、見たいものを見せてくれたって感じで非常に楽しかったです。







ついに完成品が展示されまして、ドライファイアを試す事が出来た、

あふりか超々期待のS&W MP9.







あふりかの個人的な好みとしてはサムセーフティ無しが希望でして、

チラ見せを拝見した時には「えーなんでー」って少しブーたれたんですけど、

今回スタッフさんにお話しを伺ったところ、トイガンとして

セーフティ機構(トリガーセーフティを除く完全な安全装置)を備えていない製品化は

安全配慮上行わないとの事でした。全く以て仰る通り。コレでイイーんですw

まぁウニャムニャすればあふりか好みにも出来そうなんで大丈夫でしょうw

あふりかはSigで採用されたスライドリリースレバー利用も好きですけどね。

サムセーフティはスライドストップ同様アンビ仕様。

どちら側から操作してもクリック感がシッカリしており、それでいて

解除に引っかかりは感じませんでした。コレ、非常に重要です。

実銃同様1911ユーザーの乗り換えも意識していると思いますが、

1911ユーザー厳しいですからねぇw セーフティが外れる感触にも

一家訓ありますからw あふりかガバ吉ではありませんが

セーフティの感触はイイです。却ってマルイ1911シリーズよりシャキとしてます。

M&Pで東京マルイさんのリーディングカンパニー根性を見たのがこちら。





非常に見難い画像ですが、M&Pはエジェクションポートを開きますと

チャンバー左側面にHOP調整ダイヤルがあり、この状態でHOP調整が可能です。

マルイさんGBBハンドガンとしては初の機構。

コレは非常にうれしい。ご存じのとおり、あふりかは面倒くさいことが大嫌いなんですw

HOP調整の度にスライド外すの嫌いでしたw

エジェクションポートから調整出来るのはホント嬉しい。

ただ、スティーブ・フィッシャーの指ではトイフーでリームーですw

持った感触ですが・・・







以前グアムアウトドアシューティングレンジGOSRで2日間、

S&W MP40SWを使った感覚と比較しますと、非常に

フィーリングが近いと言いますか、某社製に比べてグリップに厚みを感じます。

サイティングした状態でのグリッピングの感触は東京マルイがGoodでした。

マガジンキャッチボタンのスプリングテンションもハッキリしており、

キャッチを押し込めばスルっとマガジンがドロップするのもイイです。

スタッフさんは腰にBHI CQCホルスターを提げていましてチャント収納、

ドロウも出来ていたんでサイズもバッチリだと思います。

あふりか、ホルスターもイイ奴見つけたんで期待してください。

Glock用は近日入荷いたします(サラっと宣伝w)

もうねぇ、待った甲斐ありましたよぉw ここまで出来てれば

早く出せェー

なんて言いませんw ちゃんとイイ子で待てますw


さて、静岡ネタはどちら様もトックにやられていますんで、

他製品に関してはあふりかゆっくりやらせて頂きますw

そちらもあふりか非常に気に入ったんで後日ネタとさせて頂きます。

さて、昨日告知いたしましたSAIマグウェルですが予約受付開始いたしました。

詳細はあふりか屋ホームページをご覧ください。


ほんじゃ!

以下宣伝乙。
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Posted by あふりか屋 at 20:30Comments(0)あふりか道リターンズ

2014年05月15日

すみませんがクタクタです。




ハイ!あふりかです。

本日は静岡ホビーショウ2014に行ってきましたよ。

これ見にw







すんばらしい出来です!!

アソコの買わないで待った甲斐があります!

個人的にはサムセーフティ要らないかなって感じですが

マルイさんの説明を聞いて納得する部分も大いにあります。

あとは個人の好みでなんとか出来そうですし。

もう発売を待つのみです。

さて、昨日告知しましたコレ





明日20:00より、あふりか屋にて予約を承ります。

予約受付期間は明日5/16 20:00より5/24 24:00までの1週間となります。

予約のお客様に関しましては先行予約販売価格にてお受付いたします。

尚、今回業販のご依頼も承りますが上記先行予約販売価格は適応となりませんので

大変申し訳ありませんがご注意ください。

すみませんが、あふりかヘトヘトでございます。

本日はこのへんでw


ほんじゃ!

以下宣伝乙。

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Posted by あふりか屋 at 20:30Comments(0)あふりか道リターンズ宣伝乙!!

2014年05月14日

あのマグウェルについて!




ハイ!あふりかです。

今日のバーチーはピーカンで汗ばむ陽気でした。

梅雨が来るなんて信じられないw

さて、本日は緊急告知の予告です。

これについて・・・







Salient Arms Internationalが開発していたGlock Gen123用マグウェルですが、

ようやく完成しまして何とか発注が可能な状況となりました。

SAI製マグベースはまだ未定ですが、ご覧のようにマグウェルはミニマムサイズとなっており

確認した所、TANGODOWN LAVのワイドサイズマグベースにも対応しているそうです。

マグウェルとの相性が宜しくなかったマグベースも使用可能と言う事で非常に期待大です。

今般、数量確保の為に完全予約前金制にて承る予定です。

詳細は明日この時間に!

まずは取り急ぎの告知でした。


ほんじゃ!

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Posted by あふりか屋 at 20:30Comments(0)宣伝乙!!あふグロ

2014年05月08日

長くやってると増えるアレ




ハイ!あふりかです。

今日のバーチーはとっても暖かく少し汗ばむほどでした。

庭に出て撮影してたら汗がタラタラw

さて、本日はあふりかが使用していますGlockのマガジンについてご紹介します。

コチラがあふりかが現在使用していますGlockとそのマガジン達です。





長年Glockばかり愛でていましたんでナンヤカンヤ増えてますw




まずはGlock本体。上段左から2丁が東京マルイGlock18Cベースの34とSAI Tier2 RMR。

右端は東京マルイGlock17ベース、AS社SAIスライド(初期タイプ)を搭載した

SOCOMGEAR製Timberwolfフレームカスタムです。

続いてマガジン。



上段から。東京マルイGlock用マガジンにARREDOND ACCESSORIES Glock Base Padを装着したもの。

次はTTIベースパッド。左、中央は試作バージョンのNOVESKEとCosta Ludusマーク。

右端は製品版Costa Ludusマーク。製品版の方がプリントが濃くなってます。

ポン付けですと若干カタつきますが、あふりかはガス注入時の取り外しが楽なので

特に手を加えていません。気になる方はマガジンラグ側面にアルミテープを張ったり

マグベース先端内側にスポンジゴムを張ってみてください。

マガジン自重が増加するのでマガジンキャッチを押すとスッとドロップします。

くれぐれもコンクリートやアスファルトの上でドロップしないように。もったいないですw

下段左からStrike Industries製Buffalo Wings Magazine Base Plateを装着したもの。

次はお馴染みMagpul Industries製Glock用スピードプレート装着。これはPTSです。

次の3つがVickers Tactical GLOCK MAGAZINE BASEPLATEを装着した東京マルイ製マガジン。

右端はWE製樹脂マガジンに同じくLAVベースプレートを装着しています。

続いてGlock19用マガジン。





左端から。WE製Glock17/18用マガジンにARREDOND ACCESSORIES Glock Base Padを装着し

外観はGlock19用マガジンとしたもの。次はGUARDER製KJ19用リアル刻印マガジン。

【Taran Tactical Innovations】TTI Glock Firepower Base Padを装着。

ご注意頂きたいのがマルイ製マガジンに比べて各社19用マガジンはボトムの幅が狭く

ベースプレートが入るラグも高さが低い為に熱して曲げる事が可能な

Vickers Tactical GLOCK MAGAZINE BASEPLATEは比較的簡単に装着可能ですが、

【Taran Tactical Innovations】TTI Glock Firepower Base Padを装着する場合、

マガジン側にピンを立てるなどの加工が必要となります。

隣はKJ19付属オリジナルマガジン。最後は東京マルイ17用マガジンにGUARDER エクステンドグリップと

Vickers Tactical GLOCK MAGAZINE BASEPLATEを装着したもの。

これだけマガジンがありますとマガジンポーチの選択も大変です。

あふりかは10年ほど前からカイデックス/樹脂製マグケースのみ使用しています。

圧倒的にドロウしやすく、マガジンをリポーチ(ポーチに戻す)際も全く気を使わない為です。





こちらはBLADE-TECH製ダブルマグケース。Glock用です。Glockの実物マガジンは

外郭が樹脂製と言う事もあり他のダブルカラムマガジンに比べて厚みがある為、専用若しくは

汎用マグケースが必要となります。こちらはG-CODE Rtiハンガーを装着しています。





こちらはBHI製ダブルマグケース。ダブルカラム汎用となります。

実際にグアムで使用し、スピードリロードなども試しましたが非常に使いやすいマグケースです。

主にベルトへの直付けで使用。





こちらはBHI CQC シングルマグケース(カーボン柄)。こちらも汎用となります。

ベルトへの装着が簡単で軽量なのでコンシールドロウの練習に使ってます。





続いてコチラは【SpetzGear Tactical】Kydex Handgun Magazine Pouches(東京マルイGlock対応).

2枚のカイデックスを使用し体への密着度を増したタイプです。

3mm厚のカイデックス使用は他社にない特徴でケースが体の下敷きになっても

割れてしまう事が無いタフな製品です。





最後はRAVENコンシールメントのシングルマグケースMDカット。

カイデックスホルスターブームの発端となったメーカーですね。

でも見てのとおりベルトループが外してあって最近使ってません。

と言うのも・・・





実銃用マグケースでこの種のカイデックス2ピースの場合、実物マガジンや

ブルーガンのダミーマガジンを使用して型を取るんですけど、実物マガジン用ですと

エアガンマガジンのリップ先端が収まりきれずマガジンにテンションが掛からないんです。




スペッッギアとの比較。スペッツギアはエアガンマガジンを使用して型を取っていますので

マガジンを差し込むとマグケースのキャッチ部分突起がマガジンにちょうど嵌り、

「カチ」っと音がします。RAVENの場合はそこまで入りません。まぁドライヤーで柔らかくして

軍手はめて握ればいいんですけどねw ちょっと面倒でw

次は変わり種w





【Safariland】Model 71 Injection Molded Single Magazine Pouchです。

ブロコスベルトの右側に配置してゲームやマッチでアンロードしたマガジンを

入れるようにしています。面白いのはダブルカラムマガジンもシングルスタックマガジンも

良好なテンションで保持するところです。





本体は弾力のある樹脂製でサイドがアコーディオン構造となっており

現在あふりかが使用しているGlock、XDM、Sig、1911のマガジンすべてが使用可能です。

マガジン大杉勝男 月に向かって打て!w
(判るかなぁ~判んねえだろうなぁ~w)





コッチのマガジンも無駄に多いんですがGlockほど遊べないのが難点w

だからマガジンキャッチで遊んでます。





実1911シリーズ用10-8パフォーマンスマガジンキャッチ

タニオコバKimberフレームに組み込み。この組み込みは結構大変。

実マガジンキャッチとエアガンフレームはフレーム側ホールに段差が無い為に

無加工では入りませんしキャッチラグもマガジンに合いません。

でもコレ、トゥーハンド時に左手手のひらがキャッチに触らず、マガジンチェンジ時には

右手内で半回転させれば斜めにカットされたキャッチの先端だけが親指に触れるので

構えやすく操作しやすいです。M&PやGlockのマガジンキャッチにも

このアイディアを反映させた製品があります。故に1911のカスタムは外せないw

勉強になります。

話が脱線しましたw







脱線ついでですがTimberWolfフレームのGlockだと入るホルスターが無いって

ご相談があったんですが、ピッタシでは無いもののBLADE-TECHレボリューションGlock21用だと

ドロウに問題なく、ジャンプしても抜け落ちることはありませんでした。脱線ですがご参考までに。

あー長かったw


ほんじゃ!

以下宣伝乙。
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Posted by あふりか屋 at 20:30Comments(2)あふりか道リターンズあふグロ

2014年05月07日

あふグロ Glock19中身編




ハイ!あふりかです。

皆さんGWはどの様に過ごされましたでしょうか?

少しお天気が崩れたところもあったようですが

行楽やレジャーを楽しむんだ方も多かったようです。

今日は少しお疲れでしたかね?w

さて、本日は興味の無い方には全く役に立たない、あふりかKJ Glock19カスタムの

中身についてのお話です。






前回は外見並びにWE製17用マガジンへのアルレドンドマグダンパー取り付けによる

外観の19用マガジン化でした。東京マルイGlock17/18用マガジン(グリップエクステンシション付)、

WE製Glock17/18用マガジンはマガジンの気化スペースが大きく、連射時の温度低下の影響は

19用オリジナルサイズマガジンよりも低く、安定した射撃が可能です。が、あふりかのGlock19は

内部カスタムにより19用オリジナルサイズマガジン使用時にもほぼ同等の使用感を得られるようにしています。





ローデシングノズルはGURADER製ですが以前のタイプでガスルート部分がフラット形状です。

前回ブログでも触れましたがマガジンガスルートパッキンはこれに合わせてフラット面の物を使用。

何種類かのノズルとパッキンの組み合わせを試しましたがフラット+フラットが一番作動感が良く、

マガジンからBB弾をロードする際のマルファンクションも発生しませんでした。

ブリーチはGunsModify Glock17用。以前はフリーダムアートさん謹製樹脂軽量ブリーチを

使用していましたが、購入から3年を経過して各部の劣化が見られたので交換しました。

リコイルスプリングガイドはGURDER製19用。スプリングは17用ライトスプリングをカットしています。

オリジナルは少々硬すぎます。ブリーチの各部接触面はリューターにて研磨しています。





ハンマー周りです。あふりかは精密な工作機械を持っていません。リューターやヤスリを駆使していますので

加工跡が荒々しいですw お客さんからカスタムの依頼を受けるのですが、余程の事が無いとお断りしているのは

この加工の粗さ。とてもお客さんにご提供出来るクオリティではありません。

シアブロックは東京マルイ17用純正使用。これはKJ 19が東京マルイ26の拡大コピーである為に、

マルイ26同様、トリガーのコッキングインジケーター機能が無いためです。

ハンマーはGunsModify製ゼロハンマーVer.3。ゼロハンマーはVer.1から使ってきましたが、

どれもカスタムとの組み合わせてではポン付けとは行かず良好な作動の為には調整が必要です。

17用シアブロックとハンマーをKJ 19に組んだ場合の問題点はバルブノッカーの突出不足。

KJ 19を個人でカスタムされる方からの相談で一番多いのがブローバック不足ですが、

原因はこの辺が多いです。あふりかの場合ゼロハンマーVer.3の特色である、

ハンマーが落ちた際の角度が浅いとゆう利点を無視してブロック接触面を削り、

よりハンマーが倒れこみノッカーへのインパクトを強くしました。またVer.3の場合、

工作ミスなのか一番のウリであるカムがブリーチと接触しないって点に不具合があり

常にブリーチと触れている状態であったのでカム平面を切削しています。

また、GunsModifyブリーチと組み合わせた場合、シアブロック接触面の一段上が

ブリーチ突起部とかなり接触し、ブローバック時にスライドが上方へ押し上げられる現象があるので

ハンマー接触部を切削してあります。





ハンマーダウンの状態。ゼロハンマーVer.3の通常状態より前方に倒れています。

この為、ブリーチ後部にハンマー前面が接触。ドライファイアしますとハンマーがダインした

瞬間スライドが若干前進します。この状態ですと実際にBB弾を発射しますと

チャンバー内でのBB弾保持位置がズレる為にフライヤーが発生し射撃精度が損なわれます。

その為ハンマー前面を切削しています。







若干ピンボケなのが申し訳ありません。

コッキング状態でバルブノッカーが若干前に出ているのが解るでしょうか?

ノッカー自体のラグも削り突出量を増加しています。

この状態でマガジンをロードしてもノッカーはバルブに接触する事は無く

「プシュ」とガスが出てしまう事はありません。

トリガーバーはGUARDER製スティールトリガーバー。19に組んだ場合、

トリガーバーが若干長い事もありシアを充分押し切る事が出来ず、

気が付かずに引くとトリガーバーが曲がってしまう事があります。

あふりかの場合、若干トリガーバーを曲げて押し出し量を減らすとともに

フレーム側のシアが入り込むモールド部分を更に掘り込んでいます。

これでトリガーはナチュラルに引くことが出来ます。マガジン前部を削るなどの

加工を行っていません。マガジン全部削るの面倒なんでw

トリガーリターンスプリングはステンレス製引きバネを加工。

2.3ポンド前後の重さとなっており実銃カスタムくらいの重さです。





作動とはあまり関係無いですが、TABGODOWN LAVマガジンキャッチを

装着しています。咄嗟のマガジンチェンジでキャッチを思い切り押し込むと

許容量以上押し込んでしまいマガジンキャッチが引っかかってリターンしない事がありますが

こちらはスプリングを加工して思いっきり押し込んでもこの位置でストップします。

3連続エマージェンシーリロードなんかやると、この加工の意味が解ると思います。

このようなカスタムを行う上で、今やコレ無くして考えられないのが・・・





確かに値段はお高い!が!高価なパーツを購入し、長い調整で苦労する事を思えば

あふりかは安いもんだと思います。今回の19カスタムでも あふりかはリキッド、ペーストを

各部で使い分けてます。効果は抜群。マガジンバルブに使用するとバルブシャフトの

動きも良くなりブローバック作動も良くなります。もちろんゴムパッキンが劣化する事はありません。

あー超長かったw





知ってました?KJ 19用マガジンのボトムサイズって東京マルイ17用マガジンより

少し小さいの。ラグも浅いんです。だからTTIマグベース付けるの大変なんすけど

GW中にチャチャっとやってみました。

各種マグベースを装着したマガジンについてはまた今度。


ほんじゃ!

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Posted by あふりか屋 at 20:30Comments(0)あふりか道リターンズあふグロ

2014年05月02日

あふグロ Glock19編





ハイ!あふりかです。

本日のバーチーはとっても良いお天気でした。

GW真っ只中!お天気良くてイイっすねぇw

さて、期待を裏切る連日の更新です。

昨日ブログの最後でご紹介をしました、KJ Glock19ベースの

カスタムを本日はご紹介いたします。




数年前からアメーリカでのハンドガン流行のキーワードは・・


EDC Concealed carry


規制の強化や法律の改正、減少しない銃器犯罪、市民の防衛意識から

ハンドガンや予備マガジン、小型ナイフなどの護身武器やそれに付随する

アイテムを周囲から気が付かれないように携帯する事や、それに必要なアパレル、

CC状態からのレスポンスシュートトレーニングが注目を集めています。

フルサイズに比べて携帯が楽でコンシールしやすいコンパクトハンドガンは

パワーとアーキュラシィのバランスが取れたハンドガンとして非常に人気があります。





コンパクトハンドガンの中でもGlock19は信頼性の高さと豊富なアクセサリィから

大ヒット作となっておりプロ、個人問わず様々なカスタムが存在します。

話を国内、エアガンに移しますとフルサイズに比べてマガジンが小さくなるコンパクトハンドガンは

作動面でフルサイズに比べて不利でありメーカーさんとしても難しいジャンルであると共に、

サバイバルゲームやシューティングマッチではコンシールの必要性は重要では無いために

特定のファン以外の方はそれほど関心が無いと思います。


で・す・が!

事、グロ吉にとってコンパクトタイプであるGlock19は外す事の出来ないモデルなのです。

しかーし!先ほど述べました通り、マガジンが小型である為にどうしても

17や18などのフルサイズに比べて作動感が芳しくなく、サバゲやタクトレのセカンダリィとしては

少々頼りない状況でした。



いやじゃ、いやじゃ、19を使いたいんじゃぁ~


って事で細々と細工を致しまして、ようやく使えるようになりましたw




外観レシピはGrip Force、Slug Plug、LAVマガジンキャッチ、LAVスライドストップ等のリアルパーツと

海外製ながら信頼性と再現性の高いエアガン用パーツを使用しています。

内部は相当弄りましたんで説明が長くなっちゃうんで端折りますw





使用するマガジンは左がKJ製オリジナルマガジン。マガジンベースは

エアソフトサージョン製+2マグダンパー。リアルカウント用に装弾数は17発。

右はGUARDER製リアルタイプマガジンマグベースはLAVマグベース。

こちらは装弾数15発。







こちらは東京マルイ製17/18用マガジン。

GUARDER製17→19マガジンエクステンダーを装着。

KJ製マガジンと同じくリアルカウント17発ですがエクステンダーの効果で非常に

グリッピングし易くなっています。





Glock19の場合、グリップのボトムがバックストラップ方向にスラントカットされており、

マガジンエクステンダーを装着するとこのような隙間が発生します。

グリップにはあまり影響を感じません。ちなみにあふりかの19には

スラッグプラグが装着されており、通常ですとマガジンエクステンダー装着マガジンは

プラグが邪魔となり装填が出来ませんが、あふりかの場合、エクステンダー内部を削り、

プラグが入るスペースを確保し、マガジン固定用ヘクススクリューを短いものと交換して

プラグとの干渉を回避しています。







最後がミソのこのマガジン。実はWE製Glock17/18用マガジンです。

以前からWE製マガジンは非常にパワフルと評判が良かったので試しに購入。

折角調子の良くなった19に使って見たくて外見の改造を行いました。

意味解りますでしょうか?(グロ吉はすぐわかると思いますがw)

以前あふりか屋で販売していましたアルレドンド製+6マグダンパーを

17用マガジンに被せ、外観は19用マガジンですが中身はガスの効率が良い

17用マガジン、それもドッカンパワーのWE製としたんです。







マガジンへの装着はエポキシ接着剤を使用。

以前、葉隠マッチでV2のアスファルト地面に落として割れてしまった奴を

後生大事に持っていましたんで再生致しましたw

ボトムキャップを取り外し可能としてマガジンメンテナンスに備えています。

キャップ底にはガス注入用の穴を空けたんですが

ボンベのノズルがチョット届かなかったw 穴空けなきゃ良かったw





>細かいところですがガスルートパッキンにご注目ください。

マルイ純正との違いが分かりますでしょうか?

パッキンTOPがフラットです。マルイ純正はローディングノズル底面の形状に合わせて

カーブとなっています。あふりかが19に使用しているノズルはGUARDER製のフラット底部ノズルなので

ガスルートパッキンはこのタイプがガス漏れも無く効率良い作動となります。

ここで紹介したマガジンのルートパッキンは全てフラットに交換済みです。







上の方にあるマガジン単体の画像を見ますとマグベースが斜めになっています。

これは先程ご説明したようにGlock19のグリップボトムがスラントカットされているので、

マグベースをスラントに合わせて装着したためです。このように実際に19に装着しますと

グリップボトムとマグベースが隙間が出来ません。








ホルスターはライト未装着の状態ではBLADE-TECHの昔からある奴w これは26用なんですが

先っちょがチョビっつ出てます。ライト装着の際はOTG MKⅢを使用します。現在あふりかのベルトマウントは

全てG-Code仕様となっていますのでRtiハンガーが装着されています。

ああ、そう言えば以前造ったスペッツギアのホルスターとベルトマウント、

今、スペッツギアのウォルターのトコにありますw

ウォルター、参考にしてねw

あふりか手持ちのSAI Tier2/17、34、Timberwolf17とブローバックの感触を比べると

こちらの19が一番良いものとなってしまいましたw スライドが短い事による

小気味の良さって事だと思いますが、これであればサバゲやタクトレのセカンダリィとして

全く問題が無い仕上がりです。

暖かい日が続いていますのでGBBは絶好調です。

皆さんもお手持ちGBBハンドガン、整備してみませんか?





こちらの話はまた今度!

ほんじゃ!

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Posted by あふりか屋 at 20:30Comments(0)あふりか道リターンズあふグロ

2014年05月01日

THYRM SWITCHBACK LARGE!




ハイ!あふりかです。

いつの間にか5月になっちまいやがりましたw

もうGWに突入ですねぇ。

あふりかは中々商品が到着しなくてヤキモキしていました。

ご報告が一日遅れましたが入荷しております。



【THYRM】SWITCHBACK LARGE



もう他店さんも扱いを始めてしまいましたんで

あふりか急速に冷め始めましたがw この種のアイテムとしては

非常によくできており使いこなしやすいイイ製品です。







ハンドガンとハンドライトを同時に使用するのはかなり難しく、

タクトレなんかで経験ある人はハンドガンでターゲットを捉えるのに

苦労されたんじゃないかと思いますが、本リングを使用しますと

各種ライトグリップが可能であるとともにハンドガンをトゥーハンドグリップする事も出来ます。

尚且つこの状態でスイッチ操作も出来ちゃいます。

あふりかの周辺ではタクテコーな方は勿論、自動車整備関係の方からも

熱い視線が投げかけられていますw

前回少ししか取らなかったんで入荷即完売でしたが

今回は若干余裕あります。GW、インドアサバゲ計画している方、如何でしょうか?


さて、更新を行わずあふりかは何をしていたかと言いますと、

こんな事をシコシコとやっておりました。









KJ Glock19ベースのカスタムです。

GlockファンとしてはGlock19はマストアイテムなんですが

なかなかサバイバルゲームやタクトレのようなハード使用に追随出来る

製品が無く、コツコツと手を加えてきましたが、

ようやく東京マルイGlock17、18並み、いや作動感はそれ以上の

感触となりました。ついでと言ってはナニですがAM誌Shinさんの

Glock19予備マガジンに装着されていた、

【ARREDOND ACCESSORIES】Glock Base Padを装着。

ただ付けるのは面白くないのでチョット工夫してみました。

このマガジンが自分で言うは痛々しいですが超スグレモノです。

これベースナニだか解ります?

詳細は次回!

明日更新すると思うとそれは罠ですw


ほんじゃ!

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Posted by あふりか屋 at 20:30Comments(0)宣伝乙!!

2014年04月10日

おしゃれマガジン





ハイ!あふりかです。

いやぁ~、腰が痛いやら風邪ひくやらで

おっさん大変ですわぁw

さて、熱っぽいんで手短に。

こちらが入荷しましたよ。


【RAPID WRAPS】 RAPID WRAPS
MAGAZINE WRAPS(3枚セット)






2014SHOT SHOWでお披露目されたバリバリの新製品です。

各種M4用マガジンに貼り付けるシールだと考えてください。

マガジンを包み込むように貼り付けます。

貼ったところで射撃が上手くなったり、左右のスイッチが超パヤにはなりませんが、

自分のM4がチョットイカして見えるようになってモチベーションが上がりますw

あふりかも早速貼ってみました。





ズン





ズズン





ズズズン(モチベーションのあがる音)



結構イカしているような気がしないでもないでしょう?w

今回入荷は「俺を踏むと痛い目に合うぜ」ですが

追々HOT SHOTなオネーチャンのも欲しいと思っとります。

乞うご期待!


ほんじゃ!

以下宣伝乙。

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Posted by あふりか屋 at 20:30Comments(0)宣伝乙!!